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次世代無線LAN標準のIEEE 802.11nが動き出す

802.11gの高速版であるWi-Fi規格802.11nが、19日ハワイにてIEEEの作業部会でドラフトが承認されたとのこと。約1年後にも標準化の予定されてますが、すでにドラフト準拠の無線LANチップがBroadcomから発表されました。

802.11nの特徴はMIMO(Multiple Input/Multiple Output)という複数のアンテナを利用して複数のデータ信号を同時に処理できるため、250Mbps~500Mbpsの通信速度(理論値)を実現するそうです。

現行の2.4GHz帯を使う802.11b/gとの互換性があることも大きな特徴ですね。

■関連リンク
高速版Wi-Fi規格「802.11n」、IEEEがドラフトを承認
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ワイヤレス技術の標準化:分裂と統合
今週は IEEE の会議がハワイであったので、IEEE 関係のニュースが多い。 ...

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