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インターネットとデジタルTVの双方向番組

紅白は白組が勝ちましたね。
今年からデジタルTV審査員による投票というのがありました。

これは家庭のデジタルテレビから電話回線やインターネットを経由して紅白どちらかを投票するというものでした。

このようなデジタル放送の双方向番組は、こういった投票系のほかにもクイズ番組への参加、プレゼント応募、ゲームなどがありますが、現状はNHKのみがインターネット経由の双方向番組に対応しているようです。(BSデジタルの場合)

双方向サービスのインターネット対応

昨年の5月に発表がありましたが、BSデジタルの双方向サービスでインターネットが使えるようになったのは、日本ベリサインがBSデジタル放送推進協会とルート証明書提供のライセンス契約を締結し、ベリサインのSSLサーバ証明書を利用することによって、SSL暗号化通信が出来るようになったためのようです。

これにより、双方向サービスの通信途中での第三者による盗聴や改ざんを防ぎ、エンドユーザが安心して利用することが出来ます。

デジタルテレビのほとんどは、電話端子とEther端子の両方を持っていますが、せっかくブロードバンド回線があるんだったらインターネット経由で双方向番組を楽しみたいと思うのが普通ですよね。

いまどき、接続時間とお金がかかるダイアルアップ接続をする気にもなれません。。
#この間なんか、KDDIから接続料10円の請求書がきてコンビニで10円だけ払いました

最新のデジタルテレビはDLNA(Digital Living Network Alliance)対応のものがあって、LAN上のDLNAサーバをメディアサーバとしてネット経由で映像の再生が可能なのでEther端子が活用できるというものですが、Cassi家のように少し前のものは双方向番組やEPGデータのダウンロードぐらいしか使い道が無いので、せめて双方向番組だけでも民放各局も対応して欲しいものです。。。

ところで、地上デジタルはどうなんでしょうか?
Cassi家はCATV局が地上デジタルは再送信してくれないので、アナログのままです。。

早くパススルーしてください>メディアッティさん。

■関連リンク
日本ベリサイン、社団法人BSデジタル放送推進協会(BPA)とルート証明書ライセンス契約を締結
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