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映画版『ダ・ヴィンチ・コード』の不満

最近、映画『ダ・ヴィンチ・コード』のDVDがリリースされたので早速見てみました。

この『ダ・ヴィンチ・コード』は単行本を読んでいたので内容は分かっているのですが、展開が速すぎです。原作では一つ一つの出来事にはもっと重みがあって濃いのですが、映画ではあっさりしすぎです。

たとえば、アナグラムや鏡文字といった暗号を解く過程、クリプテックスが保管されている銀行支店長とのやりとり、ロンドンの空港へ着陸するまでのやりとり、最後のロズリンでのやりとりなどなど。。。そういうところが面白いはずなのに。。

映画なのである程度の時間内に収めないといけないので仕方がないのですが、映画だけを見た人の『ダ・ヴィンチ・コード』の評価が低かったことに納得出来るような気がしました。

『ダ・ヴィンチ・コード』の楽しみ方は、

(1)単行本など原作を理解する(原作はかなり面白い!!!)
      ↓   ↓
(2)原作で不足する映像面をDVDで補う

というのが正解でしょう。

相方曰く、
「連続ドラマにしたら良いのに。。」
「2時間映画にするのは無謀。。」
とのこと^^;

『ダ・ヴィンチ・コード』はまだこれから、という方は上記の(1)⇒(2)という楽しみ方をぜひともお勧めします!!
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コメント

ウサコがロンドン
ウサコがロンドンにCassiはロンドンに展開されたみたい…
たとえばきょうウサコは、Cassiはリリースするはずだったの。
私は映画館で見ましたが、同じ感想です。
というか原作読んでない人にはさっぱりわからない作品になっている気がしました。
TOMOさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
やっぱりそうなんですね。。
原作読んでみてくださいね(笑)

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