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高速ASICと次世代ルータの着眼点

キーマンズネットの特集に、

高速ASICと次世代ルータの着眼点

というのがありました。

世代別に見るルータ進化の奇跡ということで、汎用コンピュータと同じようなアーキテクチャでパケット転送をソフトウェアで行う第1世代、インターネットの一部として使われルーティングプロトコルが実装され始めた第2世代、ハードウェアで高速なルーティング処理を行う第3世代などといった形で解説されています。

ハードウェア処理については、ジュニパーのインターネットプロセッサASICを例に解説されていて基本的な話だけですが、見ておいても良いかもしれません。

そのほか、レイヤー3スイッチの特徴の話や『ルータが進むべき未来像』ということで、少し前から聞き始めた『フロールータ』の話に触れられていて、ルータの過去とこれからの方向性を手っ取り早く知るにはなかなか良いと思います。

すこしリクエストを言わせてもらうと、『ルータが進むべき未来像』の部分をもう少し膨らませた特集も組んでほしいなと思います。

▼高速ASICと次世代ルータの着眼点(キーマンズネット)

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ASICについて
ASICASIC (Application Specific Integrated Circuit) とは、特定の用途向けの集積回路の総称である。デジタル回路が一般的であるが、1990年代後半より、アナログ回路も製作されるようになった。主に大量生産される機器に使用される。プログラマブルロジックデバイ
インターネットを集める
L3スイッチは、L2スイッチ(スイッチングハブ)から派生したもので、その処理ロジックはルーターよりもL2スイッチに似ている。一部の動作モードを除き、L2スイッチがEthernetフレームのヘッダのみをスキャンしてMACアドレスを元にMACテーブルを作成し、フレームをフォワード

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