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「IP電話の音質規定」見直しへ

ITproによると、総務省は8月29日、固定電話網のIP化で電気通信設備に求められる技術的条件を議論する「IPネットワーク設備委員会」の第3回会合を開催したとのこと。

いくつかの検討課題について、各作業班から途中経過の報告があったようで、一つに事業用電気通信設備規則に定められたIP電話の音質基準を見直すとのこと。

理由としては、固定電話網のIP化が進むと複数事業者を数回にわたって経由する通話が増え、end-to-endの音質を規定するのは難しくなるから。

そこでend-to-endでは なく、端末-事業者区間を除いた事業者内や事業者間の音質規定を取り入れるらしい。具体的な規定値や評価方法はこれから検討するようです。

記事中では、

『現状は0AB~JのIP電話であれば「エンド-エンドの遅延が150ミリ秒未満」などの音質規定を満たす必要がある。』

と書いてあるのですが調べてみると、0AB~Jの番号割り当てを受けるためには固定電話並みのクラスAの通話品質を安定して確保する必要があり、

『クラスAで求められる遅延時間は100ms以下』

となっています。

記事が間違ってるんでしょうか??
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コメント

全然関係ありませんが、画面左上になんだかかわいいこが現われる!
そうそう、気付きました?
得体の知れないものが住み着いています(笑)

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