スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キッズケータイの盲点

ドコモのキッズケータイが原因で、ANAの飛行機の出発が遅れたという事件があったそうです。
Impress ケータイWatch

キッズケータイ「SA800i」は、位置検索サービスで子供の現在位置がわかるようになっているため、誘拐犯などにケータイの電源を勝手に切ることが出来ないよう、暗証番号を入力して切らないと自動で電源が入るようになっているようです。また、電池パックも簡単に外れないように特殊な螺子で固定されています。

そのため、客室乗務員が子供のケータイ気付いて見送りに来ていた親を館内放送で呼び出して電源を切って・・・・などの対応で遅れたといいます。

子供を守るための安全機能がこういうことにも影響してしまうんですね。。。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://cassi.blog34.fc2.com/tb.php/264-5a96c738

コメント

あの面倒な電源の切り方を見ると、鉛箱を用意して預かりの方が現実的かもしれませんね
たしかに、そうやってケータイが発する電波を無効化するか、機内に入ると自動でセルフモードに移行する仕組みにするかって感じでしょうかね?

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

FC2アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。