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『ゲド戦記』を観る

今日は29日公開のスタジオジブリ作品『ゲド戦記』を一足早く観てきました。
(※いつものごとく相方が試写会チケットを懸賞でゲットです^^;)

この『ゲド戦記』は、米国の女性作家アーシュラ・K・ル=グウィンによって書かれ、『指輪物語』、『ナルニア国ものがたり』と合わせ、世界三大ファンタジーの一つと言われているそうです。

この映画はアニメ化したもので、監督は宮崎駿の長男である宮崎吾朗氏。

はじめの方は、

「何か雰囲気暗いなぁ・・」

「もしかしていまいち?」

といった印象で、さらに主人公「アレン」も、うんともすんとも言わないキャラクターで「シャキッとせんかい!!」と思わず言いたくなりましたが、ストーリーが進むにつれてそれにはやっぱり理由があって最後には、思わず感動している自分がいました。
スタジオジブリの作品にいつも共通して感じているのですが、作品を通して伝えたい「メッセージ」がはっきりしていてすばらしいと思います。

こういうところから、子供向けとしても支持されているのだと思います。

また映像はジブリ作品らしくとても綺麗で、作品の世界観がとてもよく表現できていました。
そして何と言っても主題歌がまた映画の雰囲気に合っていてとても良かったです。

おススメ度合いとしては、映画館とまでは言いませんがDVDが出たら一度観てみてはいかがでしょうか?

※調べてみると原作の『ゲド戦記』は全6巻あるようで、もしかしたら続編も映画化されるかもしれませんね。
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