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ITU-Tの標準化規格『ASON』『T-MPLS』

日経コミュニケーションで「中国でも始まったNGN構築」というレポート記事がありました。

ITU-Tが主催する「NGNとそれを支える伝達網の技術に関するワークショップ」が4月20~21日に神戸で開催されたとのこと。

その中で、NGNを支える下位層の技術としてITU-Tが標準化している下記の二つの技術について紹介されたそうです。

ASON(Auto-matically Switched Optical Network)

T-MPLS(Transport-Multiprotocol Label Switching)

初めて聞く用語だなぁと思っていたら、ASONはIETFでいうGMPLSに近いもので、T-MPLSは同じくIETFでいうMPLSに近いものだそうです。

NGNはテレコムネットワークの進化系のため、電話系の標準化機関であるITU-Tが音頭をとっているのでしょうがややこしいですね。。

記事によると4年前まではITU-TとIETFは犬猿の仲だったが今は違うとのこと。。。

本当なのでしょうか。。。^^;
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コメント

ウサコが神戸まで日経が主催すればよかった?
ウサコは、神戸に技術は伝達したよ♪
神戸に記事に伝達するはずだったみたい。
きょうウサコは、神戸へ日経は主催する?
T-MPLSどうなんでしょうか?今度のITU-T会合で名前消滅とか。。。

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