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NWの高速切り替えを実現するBFDとは?

 BFD(Bi-directional Forwarding Detection)とは、通信経路の障害をすばやく検知して代替経路に切り替える仕組みである。

 OSPFやBGPなどのルーティングプロトコルにおいても、直接つながっていないリンクや機器のダウンを検知するために、helloやKeepaliveといったヘルスチェックの仕組みがある。ただし、スケール時のNW機器へのCPU負荷からタイマー間隔を極端に短くすることが出来ず検出までに最大数十秒かかる場合がある。

 BFDはUDPを使った簡単なキープアライブの仕組みを採用することによって1,2秒程度で切り替えが可能という。

(非常に短いキープアライブなのでCPU負荷や、消費帯域が気になるところではなるが。。。)

【特徴】
・IP上で動作(UDP 3784)するためネットワークメディアに依存しない
・BFDを使用するアプリケーション(OSPF、BGPなど)からの要求でBFD Sessionを確立
・数十msでの障害検知も可能。検知知時間はBFDパケットの送信周期に依存
・現在はInternet-Draft段階。JuniperやCiscoの一部機種で実装済み

 上記は理論上の話なので実際に自分で検証してみたいなぁ。。と思っていたらすごく参考になる情報を見つけた。

☆BFDの適用パターンの考察から、実際にJuniperの機器でBFDを動かして検証までされています。すばらしいです(笑)

http://tiida.cocolog-nifty.com/netblog/bfd/index.html

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