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3G LTE(Long Term Evolution)とは

3G LTE(Long Term Evolution)は、毎秒100Mbpsでのデータ伝送が可能な移動通信システムで2010年頃の実用化を目指して研究開発が進められている。

いわゆる3.9G、もしくはSuper3Gと呼ばれるものである。

先日行われた無線技術のイベント「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2006」でドコモが「Super3Gおよび4Gに関する最新技術動向」の講演を行なったとのこと。

ケータイWatchの記事によると、「Super3Gの基本コンセプトは3Gと4Gの間の時間的・技術的ギャップを生め、スムーズに4Gを導入するというもの」で、移行シナリオを見ると4G導入は5年ほど後ろ倒しされ、代わりにSuper3G(S3G、3.9G、LTE!!)がかなり重要な位置づけとなっていることがわかる。

Super3Gの特徴は以下のとおり。

・基本コンセプト
 3Gスペクトラムを継続利用
  4Gへのスムーズなマイグレーション(移行)が狙い
・技術要求条件
 データ速度、容量
 低遅延(VoIPも可)
・想定技術
 OFDM等の新技術要素(無線部分)
 RAN(Radio Access Network)までIPルーティング
 4G無線アクセスのプラグイン可

そのほか、記事中にあるスライド、「システム展開シナリオの想定」は今までの4Gまでの移行シナリオに比べかなり変わって見えるので要チェックだと思われる。

特に、”新しい補完サービス”と書かれたアンペアドスペクトラムが何を指しているのか気になるところである。
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