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スパムの4割はアジア発

IT proによると、セキュリティ・ベンダーの英Sophosは、2006年第1四半期におけるスパムメールの調査結果を発表したとのこと。

同社のシステムで収集したスパムが、どの地域・国から送られてきたものかを調査した結果、国別では米国が、地域ではアジアが最も多くのスパムを中継(送信)していることが判明したそうです。

【国別のランキング】
1位   米国 23.1%
2位   中国 21.9%
3位   韓国 9.8%
4位   フランス 4.3%
5位   ポーランド 3.8%
6位   スペイン 3.3%
7位   ドイツ 3.0%
8位   ブラジル 2.9%
9位   日本 2.0%
10位  英国 1.9%
11位  オランダ 1.8%
12位  台湾 1.6%

【地域別ランキング】
1位  アジア 42.8%
2位  北米 25.6%
3位  ヨーロッパ 25.0%
4位  南米 5.1%
5位  オーストラリア 0.8%
6位  アフリカ 0.6%

やはり大半のスパムはマルウェアに感染したゾンビマシン(ハッカーにのっとられた PC、ボット)から送信されているとのことで、PC利用者自身がマルウェアの存在を認識し、危機意識を持つことが大切ですね。

・サイトリンク
 最新の「スパム送信国ワースト12」を発表(ソフォス)
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韓国で何が?
ITmedia News:“スパム産出国”ランキング、中国が韓国を抜く中国が発信件数に占める割合は前回の15.7%から21.9%へと増え、韓国は19.7%から9.8%へと大幅に減少した。 中国の伸びは「人海戦術」によるものとして,韓国の減少は何が原因なのでしょうね?

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