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ナンバーポータビリティ利用希望者は1割強

総務省のWebサイトで電気通信事業分野の競争状況を評価するために収集したデータが公表されました。

その中で気になるデータがいくつかありました。

一つ目は、モバイルナンバーポータビリティ(MNP)の利用意向についてです。
20代から50代すべてにおいて、

「事業者を変更したいと明確に答えたのは10%台」で、

変えたい理由の上位3位は、

「料金パックの安さ」
「端末の機能・デザイン」
「事業者独自のサービス」

で、これらについて変更希望先の事業者にメリットを感じているようです。

逆に、変更を希望しない理由の上位3位は、

「現在のサービスで満足」
「割引サービスの継続利用」
「メールアドレスが変わるのが嫌」

となっています。

そしてもう一つ気になったデータが、『在宅時の固定電話、携帯電話・PHSの利用状況』の集計結果です。

レポートでは、「在宅時にも携帯電話を利用する利用者は67.7%」としていますが、これは「必ず固定電話を利用している」と答えた人数が32.3%なのでその残りを言っているようなのですが、ちょっと違うのではないかと思います。
よく見ると、

「通話料が無料や安くなるかなどを考え、通話先に応じて使い分けている」

という人数が50%近くに上ることがわかります。

個人的にこの結果は意外でした。
使い分けることは面倒臭くて不便ですが、料金面のメリットを優先してやむを得ずそうしていると言えそうです。

こう言ったところに通信事業者が反映すべきニーズはあるのではないかと考えますが、皆さんいかがでしょうか?

►リンクサイト
 「電気通信サービスの供給側/需要側の動向調査(平成17年度市場の現況)」(総務省)
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