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HSDPA対応ノートPC

富士通から超軽量・超薄型の新モバイル機「FMV-Q8220」が5月中旬に発売されるとのこと。

この「FMV-Q8220」は重量985グラム/厚さ19.9ミリで、筐体外装に「ハイウォール・バスタブ」とよばれる構造を採用し、高剛性ボディを実現。200kgfの耐加圧試験をクリアし、押しやねじれなどに耐えうるという。



実は富士通のパソコンは、好みの関係で今まで縁がありませんでした(関係者の方、スミマセン。。。^^;)。
でも、これはかなり欲しい(笑)

この製品のベースとなっているのは、Fujitsu Siemensが発表した「LIFEBOOK Q2010」

「LIFEBOOK Q2010」は日本以外の全世界で発売を予定しており、HSDPA準拠の3G通信機能を内蔵しSIMカードスロットを備えているため、UMTS(Universal Mobile Telecommunications System)GPRS(General Packet Radio Service)に対応している海外の通信会社のSIMカードならばどれでも利用することが可能とのことです。

SIM(Subscriber Identity Module Card)カードは、IMSI(International Mobile Subscriber Identity)と呼ばれる固有の番号が付与されており、これと電話番号を結びつけることにより通信を可能にします。3G携帯では電池を外したあたりに、このカードが入っていることが確認できると思います。

残念なことに日本で発売される「FMV-Q8220」はSIMカードスロットは備えていないようです。

このあたりは携帯電話事業者側の意向が関係しているため、今後の状況次第では日本でも例えばFOMAチップ(UIMカード)を刺せば3Gの通信機能が使えるノートPCが出てくるかもしれませんね。(業界の流れ的にも、ノートPCにおいてWiFiなどのモバイルブロードバンドを補完する形で3Gをサポートしていく動きがあるようです)
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