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いざ、世界遺産『ナスカ展』へ

nasca1_R.jpg上野公園で花見をした後、同じ敷地内にある国立科学博物館で開催されている『世界遺産 ナスカ展』へ行きました。(チケットはそう、相方が懸賞でゲットしたやつです。ありがとう(笑))

上野公園内は花見客でごった返していました。
さすがにこちらは人は少ないだろう。。と思っていたのですが、予想外なことに入場制限がかかっていて、中に入っても人が多くて展示物をユックリ見ることもできず・・・(ちょっと失敗!?)

私の中でナスカといえば、一番にイメージするのは巨大な地上絵でしたが、このナスカ展で変わりました。

  
ナスカの地上絵が一番の不思議であることに変わりはありませんが、それ以外にも、進んだ頭蓋開口術を持っていたり、いろんな織物、土器、黄金の装飾品を作り、戦闘相手の首を刈ってそれを儀礼目的で使うために加工したりとナスカ人のイメージがアーティスティックなものからガラッと変わりました。

そして、見所の一つである「黒い瞳を持つ1300年前の子供のミイラ」の展示です。

1300年前にこの子供が生きていたと考えると、その存在がすごくリアルに感じました。他の来場者の方も、同じ様に感じていたのかミイラや解説ビデオにみんな見入っていました。


そして一番の見所は地上絵です。
リアルなVR(バーチャルリアリティ)システムを使って、ナスカの地上絵が再現されています。
簡単に言うと衛星写真をテクスチャマッピングした高度なフライトシミュレータ。

実際に、ゲーム用のコントローラを使ってセスナで自由に空を飛んでハチドリ、コンドル、クモなど主要な地上絵を見ることができました。
制限時間が3分で面白いので何回もやりたかったのですが、後ろに人だかりが出来ていてさすがに無理でした(^^;


このシステムについて調べてみると、凸版印刷のVRシステムをHPのワークステーション上で走らせているらしいのですが、すごくリアルです。

今回、とても『ナスカ』を堪能することができました。
6/18(日)まで開催されているようなので、興味のある方は行ってみて下さいね。
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