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総務省、アナログTV放送用周波数の用途を検討開始

2011年7月24日に地上アナログテレビ放送が終了し、地上デジタル放送に完全移行となります。

地上デジタル放送は、UHF帯を使用しているため、アナログ放送で使用されているVHF帯と大部分のUHF帯が『空く』ことになります。

ITproによると、総務省はその空いた周波数帯域を有効利用するため、4月27日まで民間企業などからその用途となる電波システムの提案を募集するそうです。

具体的に空きとなるのは、90M~108MHz、170M~222MHz、710M~770MHz。
そして、710M~770MHzは現行の2G携帯で使われている800MHz帯と同様に、2GHz帯や5GHz帯に比べ建物の陰にも回りこみ遠くまで届きやすい電波特性を持つため、通信各社によって熾烈な獲得競争が起こるのではないかとのことです。

確かに、今後は有線より無線ネットワークの分野が伸びることは間違いないので、『有限の周波数帯』を獲得できるかどうかが事業の明暗を分けるため、通信各社ともにのどから手が出るほど欲しいものであると言えますね。。

►関連リンク
 ITpro
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