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アンチ「インフラただ乗り論」

以前このブログでも取り上げた、「NTTグループが訴えているGyaOへのインフラただ乗り論」に対して、かつて「Yahoo! BB」のネットワークを設計・構築し,現在は信州大学講師を務める長野県共同電算の平宮氏が異論を唱えているそうです。

同氏曰く、

Gyaoなどのサービス提供事業者は接続ISPに対して回線利用料をちゃんと支払っているのだから、そこから先に繋がっているISPのインフラコストまで負担する必要があるのか?Gyaoなどのトラフィックのせいでどの程度のコスト負担があるのかを明確にした上で、まずは自ら低コストなネットワークを構築する努力をすべきである。それでも駄目なら、ユーザが離れていくことを覚悟してトラフィックを絞ればいい。(要約)

とのこと。

実は私もインターネット利用者の立場から言うとこの意見には賛成です。

もちろん、P2Pソフトを使った違法なファイル交換による桁違いなトラフィックはISP事業者にとってはたまったもんじゃないかもしれませんが、それがたとえストリーミングであっても健全なインターネットコンテンツによるトラフィック増であれば技術革新や企業努力によるビットあたりのNWコストの低減でカバーすべきと考えています。

■関連リンク
 ITpro network
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コメント

全く同意。
セコいこと言ってはいけません。
確かにP2Pソフト使うゲス野郎はまだまだいますね。
そうですね、
セコいこと言っては駄目ですよね(笑)
ISPの方には怒られるかもしれませんが・・・

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