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フレグランスルームで香り通信

帝国ホテル大阪は、各部屋とフロントを接続するVDSL回線を利用して香りの配信を受けられる「フレグランスルーム」の提供を始めたそうです。

これはNTTコムが開発した”香り通信”システムを応用して実現したとのことです。

香り通信といっても正確には時間帯に応じて香り情報を客室の「香り発生装置」へ送信し、元となる香料を調合する事によって香りを発生させています。

NTTコムから、この香り通信の発表があったときは非常に面白いコンセプトだなぁと思っていましたが、実際にホテルに導入されるとは驚きです。

以下、帝国ホテル大阪より引用。

<帝国ホテル大阪 オリジナルフレグランス>
・くつろぎの香り
(チェックイン後に) 優雅で高級感のあるバラの香りをメインとした、リラックス感のある香りです。

・眠りを誘う香り
(おやすみ前に) バラやサンダルウッド(白檀)、イリス(あやめの根)などをバランスよく配合。就寝前にふさわしい安らぎ感のある香りです。

・さわやかな目覚めを誘う香り
(モーニングコールの30分前から) もぎたてのみずみずしいレモンやライムをベースに、ジャスミンの香りをアクセントに加えたフレッシュな柑橘系の香りです。

・アクティブな香り
(お出かけ前に) タイムやミントなどのハーブ系の香りに、ベルガモットなどのシトラスとウッディ系の香りを加えたアクティブ感のある香りです。

■関連リンク
 ニュースリリース(NTTコム)
 Aroma Communication(NTTコム)
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コメント

NTTコム本社のすぐそばですからね。>帝国ホテル
オフィス棟の契約のこともあるし、話がとおりやすかったのでは。
やっぱりそういう裏事情もあるんでしょうね。。
もしかして、関係者の方でしょうか?^^;

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