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IEEE802.11nドラフト2.0対応製品、2007年半ばに本格普及か

ワイヤレスジャパンにて、クアルコムの次世代無線LAN「IEEE802.11n」についての最新状況の説明によると、Wi-Fiアライアンスによるドラフト2.0製品の認証作業が始まり、2007年半ばには11nドラフト製品が本格普及するという。(ITpro)

IEEE802.11nは100Mbps以上の通信速度を実現する次世代の無線LAN方式。

ドラフト1.0は、2006年1月に承認されていて、ドラフト1.0に沿った製品は既に市場に投入されている。(国内でもNECアクセステクニカやバッファローが販売されている。)

正式規格の策定は2008年の予定ですが、このような仕様が固まっていないドラフト段階でも互換性の認証を行い製品が出荷されるという状況は、いかに市場が無線LANの高速化を望んでいるかを表していますね。

▼ITpro(Network)

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北海道の人は傘をささない?

先週末、木曜から金曜にかけて仕事関係で札幌で会議があったため北海道へ出張がありました。

070118tokeidai.jpg

事前の情報では、最高気温0度と聞いていたので携帯カイロ、スーツの中に着込む服など準備していたのですが、行ってみるとそれほどでもありませんでした。

タクシーのうんちゃん曰く、東京に比べ札幌はあまり風がないため体感温度的はそれほど低くないのでは?とのこと。確かに・・

とはいえ、雪も少し降っていたのですが街中の人たちを見て気づきました。

「雪が降っていても、傘をささない」

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タバコ自販機にFOMA端末内蔵、成人識別に活用

日本たばこ協会が、2008年に日本全国の自動販売機に成人識別機能を導入するという話題は以前ありましたが、日経コミュニケーションに詳しい記事が掲載されていました。

成人識別機能とは、未成年者のタバコ購入を防止することを目的としていて、事前に身分証明等で審査を受けることによって発行される非接触型ICカード「taspo(タスポ)」を自動販売機にかざすことにより購入を可能とする機能のことです。

この自動販売機には、FOMAの通信モジュールが内蔵されていて、taspoの成人識別自体はオフラインで行うのですが、

(1)紛失などで無効となったtaspoカード情報の配信
(2)電信マネーの取引情報や精算情報のやりとり

を行うために日本たばこ協会のデータセンターと通信を行うそうです。

記事では、taspo対応自動販売機、通信モジュールの写真や、taspoの仕組みなどが紹介されていますので、興味のある方はチェックしてみてください。

仕事初め

年始は帰省していたので、今日が仕事初めです。

相方の実家でおいしいものをいろいろといただいて、体が成長したせいか??スーツのベルトが少しキツかったです(^^;)

もちろん仕事のほうも朝からローテンション&年を跨いで頭がリセットされた状態だったため、なかなかエンジンがかかりませんでしたが、否が応でもすべき仕事があるので夜にはかなり調子が戻りました。

※皆さんはどうでした!?

ブログのネットワークネタのほうも、初めて行きたいと思います。。

明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!

2007年、新しい一年が始まりました。

今年も、ブログを通してネットワークをテーマに書き綴っていきたいと思います。

このサイトを訪問いただいている皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

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