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Gyao、エリアによるセグメント別広告始まる

無料ブロードバンド放送の「Gyao」は映像の配信方式にユニキャストを採用しているといいます。

一般的にマルチキャストのほうがバックボーン帯域の有効利用といった面ではいいですが、その場合、すべての視聴者層に対して”同じ内容”のCMを流すことになります。

そこで、Gyaoではユニキャストを採用して視聴者層にマッチした広告配信を行うことを宣言しており、今年の1 月から男女別・年齢別のCM を配信するサービスを展開して来ました。

そして、この7月からは新たに郵便番号をもとにした都道府県別のCM 配信を開始するそうです。

理屈としては、セグメント別広告が有効なのはわかりますが、実際のところ広告のクリック率や商品注文などに結びつく確立が高くなるのかどうかが非常に気になるところですね。
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ロングテール理論

ロングテールとは、ネット販売において、ほとんど売れないニッチ商品の販売額の合計が、ベストセラー商品の販売額合計を上回るようになる現象のこと。

雑誌『ワイヤード』編集長のクリス・アンダーソンが提唱したもので、販売ランキング順に販売額の曲線を描くと、ベストセラーが恐竜の高い首(ヘッド)で、ニッチ商品が長い尾(テール)のようになっているところから名づけられた。

ご存知の方は何をいまさら。。と言われるかも知れませんが。。。

新型新幹線N700系のネット接続手段は

3月にJR東海から、2007年に営業運転を始める新型新幹線「N700系」でインターネット接続サービスを提供するという発表がありましたが、その時はまだシステムのあまり詳しい説明はありませんでした。

今日、もう少し踏み込んだ詳しい情報が発表されたようです。

 現在、乗務員と指令員等との連絡手段や、車内の公衆電話、文字ニュースサービスなどの情報伝送に使用している「列車無線」を現行のアナログ方式からデジタル方式に変更するに伴いネット接続サービスが実現するとのことです。

車内では無線LANを利用し、列車と地上の間は列車無線で使われている、LCX(漏洩同軸ケーブル)を利用してインターネットへ接続されるといいます。

このほかに面白いと思ったのが、乗務員用に列車内にPHSのシステムを構築するということが記載されていました。乗務員間では内線電話が使えて、列車外の指令員や駅員にも繋がるようになるらしく、新幹線車内に小型のPBX(もしくはビジネスホン)があると思うとなんだか面白いと思ってしまいました。もしかして列車外とはVoIPで繋がったりするのでしょうか・・・

■サイトリンク
 東海道新幹線の新しいサービスについて(JR東海)

次世代ブロードバンド戦略2010とは

ITproによると、総務省はブロードバンドを使える地域と使えない地域との格差の解消に向けた新戦略「次世代ブロードバンド戦略 2010」の案を公開し、その案への意見募集を開始したそうです。

「次世代ブロードバンド構想2010」に掲げた整備目標は以下の二つ。

(1)2008年度までに全域でブロードバンドが開通していない市町村を無くし、2010年度までにはブロードバンドが未開通の地域(世帯数)をゼロにする

(2)2010年度までに上り方向と下り方向とも30Mビット/秒を超える“超高速ブロードバンド”の世帯カバー率を90%以上にする

総務省にはインフラが整備されたあとの使い方(ネットによる選挙投票や各種手続きの充実から日本経済の発展まで)についても、力を入れて検討して欲しいものです。。

ソフトバンク、夏にもFTTRのトライアル開始か

2月に突如話題となったFTTRですが、また動きを見せ始めたようです。

ITproによると、ソフトバンクは今夏FTTR(fiber to the remote terminal)のトライアルを神奈川県下で実施するとのこと。

その背景には、DSL技術について話し合う情報通信技術委員会(TTC)のスペクトル管理サブワーキング・グループにて、ADSL事業者やNTTなどとの間で基本合意がなされたためといいます。

光とDSLのハイブリッドといわれるFTTR。双方の良いとこ取りであるサービスがどれほど普及するのか、今後の動向が気になるところです。

米カルパナ社のLAN高速化装置とは

ITproに面白い記事がありました。

この記事を見ていない人が

「米カルパナ社のLAN高速化装置」

と聞くと、どんな新しいネットワーク機器かと思うかもしれません。

実は、1990年に販売されたマルチポートブリッジのことです。

ブリッジとはコリジョンドメインを二つに分ける装置ですが複数ポートあるのでマルチポートブリッジと言うわけです。

何が凄いかと言うと、昔の一般的なブリッジの動作はMACフレームを丸ごとバッファにためて1つずつ処理する「ストア・アンド・フォワード方式」だったため、高速な処理が出来なかったといいます。

ところが、この米カルパナが開発した「EtherSwitch」はMACヘッダーを見て判断した出力ポートから即座に送り出す「カット・スルー方式」を採用し、フレームの転送遅延は当時のブリッジの平均的な値である800μ秒に対して,40μ秒まで短くできたといいいます。
そして、今で言うスイッチの先駆けとなったようです。

なかなかこういう”歴史もの”も面白いですね。

パソコンを始めて漢字が書けなくなった?

japan.internet.comに興味深い記事がありました。

「筆記と文字入力に関する調査」を行ったところ、漢字が書けなくなったと感じているユーザーが7割にも上ることがわかった。

すべての回答者に「パソコンを始めてから漢字が書けなくなったと感じますか?」との質問を行ったところ、「少し感じる」という回答がもっとも多く、41.3%(124人)であった。「大いに感じる」の29.0%(87人)と合計すると70.3%にも上る。

これは私も本当にそう思います。
普段、仕事や私生活で文章を作る際は必ずパソコンを使っているため、手書きで文字を書く必要があるときはヤバイぐらい漢字が書けないときがあります^^;

一方、「読み」に関しても興味深い結果がでているようです。

「パソコンを始めてから漢字が読めなくなったと感じますか?」という質問に対しては、47.7%(142人)が「感じない」と回答している。さらには「むしろ読める漢字が増えた」とする回答者も14.7%(44人)となっている。

これは、漢字の読み方を知らなかったり間違えて覚えていたりした場合、パソコンで漢字変換しても出てこないため「読み」に関しては向上しているといいます。

巷では、脳の活性化のために「計算ドリル」がいいとされていますが、当たり前の漢字力を取り戻すために「漢字ドリル」も流行るかもしれません。。

ネットワーク経由でHDDの故障日を年月日で予測するソフトウェア

株式会社インターコムは、小規模ネットワーク上にある複数台のクライアントPC を集中監視し、各 PC に接続されているハードディスクの故障予測やアプリケーションのライセンス管理などを実現できるソフトウェア、

 「SmartHDD Server ハードディスク診断」

を国内で初めて開発したそうです。

S.M.A.R.T.は、特に新しい機能ではないので今までありそうでなかった機能です。HDDはいつかは故障するものなので故障予測日が判れば対処のしようもありますが、予測の”精度”がどの程度のものかが非常に気になりますね。

(参考)
「S.M.A.R.T.(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)」
 ハードディスク業界では標準とも言える自己診断&報告技術。
ハードディスク内部を定期監視しながら、予め設定されたしきい値(障害状況となる限度値) と比較して故障発生を予測する。

NETCONF ネットとコンピュータの接着剤、設定の大統一で融合が加速

日経コミュニケーション 2006.6.15 『NETCONF ネットとコンピュータの接着剤、設定の大統一で融合が加速』P.80~85

 ネットワーク管理者は、日常の運用業務においてネットワークを構成する機器の操作方法を把握している必要があります。シングルベンダーであればまだいいですが、マルチベンダ環境の場合はそれぞれの設定方法を把握するのは大変です。そこでネットワーク機器の設定インターフェースを統一化するNETCONFプロトコルが考えられました。

以前、日経コミュニケーションの特集「指導するLANオンデマンド」でNETCONFというキーワードが出てきて詳細について知りたいと思っていたのですが、ちょうど今回この記事を見つけたのでレビューに取り上げてみました。

■NETCONFの必要性
 コンピュータやストレージの分野では、管理インターフェースの仕様として「CIM(Common Information Model)」が90年代後半から順次策定され、ネットワーク機器より一足早くコンピュータ同士の情報交換を容易にする統合管理の仕組みが整ってきているそうです。

一方、ネットワーク機器では、コマンドベースのCLIやSNMPによる管理が主流です。SNMPについてはある程度標準化されているため汎用的な管理ツールが利用できますが、CLIではベンダー独自の記述方法を採用しており、それぞれの機器に合わせた設定方法を行う必要があります。

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UTADA HIKARU 『ULTRA BLUE』

6月14日にリリースされた宇多田ヒカルのアルバム『ULTRA BLUE』購入しました。

ULTRA BLUE初めて楽天ブックスで買いましたが、日曜日の夜に注文して火曜日には届いていたのでとても好感が持てました。

それから、送料も無料だったので今までamazon派でしたが、あまりこだわらなくてもいいかもしれませんね。

で、アルバムの内容ですが13曲中、以下の6曲がCMソングなどのタイアップ系なので盛りだくさんといった感じで、お買い得感満載です(笑)

『This Is Love』(日清カップヌードルFREEDOMキャンペーンCMタイアップソング )
『Keep Tryin'』(LISMO! au LISTEN MOBILE SERVICE TVCMタイアップソング)
『誰かの願いが叶うころ』(映画「CASSHERN」主題歌)
『COLORS』(TOYOTA WiSH CMソング)
『Be My Last』(映画「春の雪」主題歌)
『Passion』(ゲームソフト『KINGDOM HEARTS II』テーマソング) を含む13曲収録

中でもカップヌードルのCM曲『This Is Love』は、カッコいいですね。
ほかには3曲目の『BLUE』という曲が結構お気に入りです。 

“光る”電話機「ハウディ・クローバーホン光」

NTT東日本が光る電話を発売するそうです。
中身は普通のアナログ電話なので、「ひかり電話」ではありません(笑)

以前、放映されたSMAPの中居君が出演するCMでこの光る電話が出ていましたが、視聴者から問い合わせが多かったため、限定10,000台で発売するとのこと。

結構気になりません!?(笑)

Internet2、10倍高速なネットワーク技術を導入

ITmediaによると、学術研究用ネットワークであるInternet2は、Level 3 Communicationsと契約し新サービスを開発・導入する計画を発表したとのこと。

新しいネットワークでは現在のInternet2のバックボーンネットワークの10倍以上に当たる100Gbpsの速度を実現。新しいインフラはパケット式と回路交換式を組み合わせたInternet2のHybrid Optical Packet Infrastructure(HOPI)実験が基盤となり、運用は2007年中に開始の予定とのこと。

ただ、具体的な技術情報がないのでこれからウォッチしていきたいと思います。

スッキリしない結果

今日のワールドカップ、クロアチア戦は、前半ハラハラ・ドキドキ、後半は見ているほうもうまく繋がらない展開に疲れ気味でしたね。。

結果は負けではなかったものの、なんともスッキリしない結果でした。

ところで、今大会ビックリするのは情報の早さ

試合が終わって1時間もしていないのに、試合結果と終了後の鮮明な現地写真がWeb上のニュースサイトにアップされていることです。

ネットワークは間違いなく、地球規模の距離を縮める力を持ったテクノロジーだということを再度実感しました。

ネットワーク技術はスバラシイ(笑)

トマト成長日記(48日目)

だんだんトマトの実が増えてきました。
ホント、成長の早さには驚かされます。

tomato48-1_R.jpg

GyaO会員が1000万突破、肝心のアクティブ率は?

ITmediaによると、GyaOの登録ユーザー数は昨年4月25日のサービスインから約1年2カ月でついに1000万人を突破したとのこと。

順調に登録者数が推移してきたGyaoですが、やはり気になるのが

「登録だけして見てない人も多いんじゃないの?」

というところですが、月間ユニークユーザー(UU)数(家庭からのアクセス)についても記事があり、今年3月時点でアクティブ率は42%に上るといいます。

この値を信用するとなかなか多い数字だと思います。

もう一つ気になるのが、今のGyaoのシステムが登録者数1000万人を見越して構築されたということ。その1000万人を突破してしまいましたがアクティブ率が42%ということで、システム容量としてはまだ余裕があるかもしれませんが、そろそろ他のISPにキャッシュサーバを設置するなど広域分散システムも稼動するかも知れません。

個人的には、Gyaoは登録もして何度か見ていますがやっぱりパソコンでテレビを見るというのは違和感があります。

どうせなら、リビングのテレビでGyaoを見たい。いまどきのテレビはEther端子もあってInternet対応しているものもあるので、家電メーカと提携してGyao対応を進めると状況が一変する可能性があると思われます。

テレビのEther端子の存在感がなさ過ぎます。うちのテレビもソフトのバージョンアップで対応できれば最高なのですが・・・

100G Ethernet製品、07年にも登場?

日経コミュニケーションによると、米フォーステン2007年に少なくとも100Gイーサネットを1ポート搭載する製品を出荷する予定だそうです。

次世代Ethernetの標準化については、7月にサンディエゴで開催されるIEEEの会合で方向性が決まるといいます。

ただし、具体的な速度については40Gbpsと100Gbpsの両案があり、SONET/SDHの伝送装置系ベンダとイーサネット寄りのベンダで意見が異なるようです。

100Gbpsの場合の実現技術としては、WDM技術を使って1波あたり25Gbpsの光チャネルを4波多重する方式があるといいます。

一体どこまでEthernetは進化するのでしょうか。
来年製品が出荷されるとしても、価格は非常に恐ろしいものになりそうです。


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指導者に必要なスピードの公式

今日読んだ雑誌の記事に面白いことが載っていたので紹介します。

今日のビジネスにはスピードが求められるため、指導者には以下の事が求められるとのこと。

指導者がビジネスにスピードをつけるための公式=

「指導者がやるべきことを絞り込むこと」 × 
「部下に自ら考えた動機付け(大儀)を示すこと」 × 
「部下が達成可能な目的数値とアプローチ・フローを示すこと」 × 
「自らの予見に基づく事前準備と戦略を示すこと」


どこの会社においても、方向性が決まれば早く進むのに、それまでになかなか決断できず時間かかり無駄な労力がかかると言うことがよくあると思います。

だからこそ、指導者は素早く正しい方向性を部下に示す必要があるということですね。

日本標準時間を配信するNTPサービス

独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は、独自に開発したインターネット用時刻同期サーバを用いて、インターネットを介した日本標準時配信サービス「NICT NTPサービス」を開始したそうです。

日本政府が推進するe-Japan戦略において電子商取引および電子政府の実現が進められていますが、そのガイドラインの中にシステムクロックを日本標準時間に同期させる方針が出されており、このNICT NTPサービスはこの時刻同期源として活用されます。

このNTPサービスは最上位階層である「Stratum 1」です。
世の中の多くの stratum 1 は、「米国標準時(GPS)」を規準としていますが、このサービスで基準としている時計は「日本標準時」です。

気になるサーバの時刻精度は10ナノ(1億分の1)秒以内で、処理能力は既存システム200台分以上に相当する毎秒100万リクエスト以上 (1Gbps ワイヤレート) の性能を有し、この処理能力は世界最高性能で現在の国内の需要を十分にカバーできるといいます。

■NICTで独自開発したインターネット用時刻同期サーバーボード
(FPGAにより全てハードウェア化)

早速、Cassi家のPCも日本標準時に同期するよう設定しました。

・サーバ名:ntp.nict.jp

もちろん、目に見えて違いがわかるわけではないですが、日本標準時に直結できるということは何となく気持ちがいいですね^^;

■サイトリンク
 NICT 公開 NTP サービス

ワールドカップ効果

今日はサッカーワールドカップの試合開始時間までに帰宅するつもりでしたが、なんだかんだで試合終了間際の帰宅となりました。

で、帰りに気付いたのですが今日は明らかに電車が空いていました。

これもワールドカップ効果で皆さん早めに仕事を切り上げて帰宅したからなんでしょうね。。
改めて国民の関心の高さを実感しました。

しかし今日の結果は残念でした。。。

Cassiは普段はサッカーは全く見ないですが、ほかのスポーツもそうなのですが国際試合は日本人魂?に火がつきます^^; 外国に日本が負けるのは悔しいですね。。。

18日のクロアチア戦では何としても勝利して欲しいものです!

Interop Tokyo 2006 その3

⇒その2より

060609pathmanager_R.jpg一方、展示会では今回の目的の一つでもあるインテックネットコアのPathManagerを 見てきました。

これはNW機器からのトラップを受信してリンク障害、プロトコル障害などを検出したりするほかMPLSのパス管理機能があります。

現在の LSP経路を可視化できるというのが一番の特徴のようです。MPLSのTE機能を活用するとLSP管理が大変という側面があったため出てきたツールという ことになります。

ここではいろいろ質問攻めをしましたが説明員の方には丁寧に答えていただきました(笑)。ただ、残念なことに永見さんがいらっしゃったのでお話がしたかったのですが、別の対応中だったため出来ませんでした。。。

次は、NOKIA。

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トマト成長日記(41日目)

相方の世話の甲斐もあり?、順調に大きく育っています(笑)

060610tomato1_R.jpg

ちゃんと実も付いて膨らんできました。
どこまで大きな実が出来るか今から楽しみです!

060610tomato2_R.jpg

Interop Tokyo 2006 その2

月曜日のワークショップに続き、2回目のInterop Tokyo 2006へ行きました。

朝、海浜幕張駅へ向かう京葉線の電車の中で、日本のインターネットの開拓者として超有名な村井じ○んさんっぽいがいました。

生でお会いした事がなく確信がないのですが、海浜幕張で降りて行ったので恐らく本人ではないかと思います。ただ、腕時計を両手にされていたり両手の指にシルバーアクセサリーっぽい指輪をしていたりと只ならぬ雰囲気をかもし出していましたが、ご本人はそんなキャラなのでしょうか?^^;

060609interop2_R.jpg午前中は、KDDIの基調講演を聴く予定なのでそれまでの時間簡単に展示会場を見ることに。

「とりあえずCiscoでしょう!」
ということで、Ciscoのブースへ。

ふと、ある機器のコーナーを見ると前の会社の同期が説明員として立っていました。

転職したのは知っていたのですが、まさかここで会うとは思いませんでした。CiscoWaveなどでもセッションのスピーカ欄に名前があったりするので活躍しているようで嬉しく思いました。

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「BlackBerry」端末とは

最近、「BlackBerry」端末という言葉を聞くようになりました。

BlackBerryはカナダのRIM(Research In Motion)社のワイヤレスデバイスで、欧米のビジネスマンに支持されているそうです。

簡単に言うと、ビジネス用途のPDA端末のような携帯電話で、POP3/SMTPを利用する一般的なメールサービスだけでなく、各種グループウェアのメールサービスも利用できるとのこと。

特徴として、QWERTY配列のフルキーボードを搭載しています。

■リンクサイト
 BlackBerry

「エバネセント通信」とは

キーマンズネットに、エバネセント通信というキーワードが紹介されていました。

エバネセント通信とは、鉄骨/鉄筋でできた建物や自動車/飛行機などの導電性構造物の中で行う通信のことだそうです。

以下、サイトから引用

エバネセント電磁界は、電磁気学の基礎を築いたイギリスの物理学者マクスウェルが考え出した理論(マクスウェルの方程式と呼ばれるもので、光が電磁波であることを導いた)により、その存在は以前から理論の上では明らかにされていたが、通信に利用できるとは思われていなかった。

エバネセント電磁界は非伝搬性の電磁エネルギーであることから、屋外に漏れることはほとんどなく、人や障害物で通信が遮断されることもない。さらに出力が微弱で使用する周波数も低いので(MHz帯)、人体に対する影響もなく、他の電波を使った通信システムと干渉を起こす可能性も低い。

実験では、20Mbpsの速度が出ているらしく実用化イメージでは自動車の車内LANや家電ネットワークが想定されるようです。

面白そうな技術ですが、色々なネットワーク技術が出てくるものですね(笑)

■サイトリンク
 キーマンズネット(5分でわかる最新キーワード解説)

ウィルコム、W-ZERO3の新型を発表

ウィルコムはPDA端末「W-ZERO3」の新モデルを6月22日から販売開始するそうです。

今回発表された新バージョンは、従来よりも倍の容量となる256MBメモリを内蔵し、新たに英和・和英・国語辞典も搭載するといいます。

ソニーの「ロケーションフリー」用クライアントソフトが今夏にも提供されるようで、無線LANなどを使ってベースステーションからテレビ視聴が出来るとのこと。

もう少し薄型だったら欲しいなぁ。。

Interop Tokyo 2006 その1

interop2006-1_R.jpg今日はInterop Tokyo 2006のワークショップに参加するために幕張メッセ(国際会議場)へ行きました。

一般的な展示会は6/7(水)~6/9(金)に開催されるのですが、今日、明日は様々なコンファレンスが行われています。
その中の一つのワークショップに仕事で参加させてもらいました。

昨年も同じテーマのワークショップに参加したのですが、内容的には昨年のほうが個人的には有用な情報でした。
(※もちろん、内容が良くなかったのではなくて、今の自分の仕事には少し古い?昨年の内容のほうが参考になるということです。^^;)

とはいえ、最先端で取り組んでいる人たちから様々な話を聞いて、為になると共に良い刺激を受けることができました。

今日は、仕事として行っているので当然のことながら情報を持ち帰らねばっ!という感じで気が抜けませんでしたが、金曜日はプライベートで展示会&基調講演に参加する予定なのでお気楽状態でネットワークの祭典を楽しみたいと思います(笑)

その2へ続く⇒

サイクリング・サイクリング

060604road1_R.jpg今日は相方と車で1時間ほど走ったところにある国営公園でサイクリングをしてきました。

サイクリングというか、自転車自体がかなり久しぶりでした。



060604road2_R.jpg自転車はオーソドックスなママチャリタイプと、マウンテンタイプから選べるのですが、相方は必然的にママチャリなため、二人ともママチャリというのもなんなので、Cassiはマウンテンタイプに乗ることに。


写真のとおりサイクリングロードの途中は森林の中をそのまま走っているような感じで、太陽が照っているときも走りながら受ける風はひんやりと涼しくてとても気持ちが良かったです。

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Nokia発売のSIMロックフリー端末とは

ノキア・ジャパンは6月1日から、SIMロックフリーの「Nokia 6630」日本語版を発売するそうです。

■SIMカードって?
 SIMカード(Subscriber Identity Module Card)は、GSMやW-CDMAなどの方式の携帯電話で使われているICカードです。

このSIMカードには、IMSI(International Mobile Subscriber Identity)と呼ばれる固有の番号が付与されていて、これと電話番号を結びつけることにより通信が可能となります。SIMカードを抜き差しすることで、電話番号を他の携帯電話機に移したり、ひとつの携帯電話機で複数の電話番号を切替えて使用したりすることができます。FOMAではFOMAチップなどと呼ばれているかと思います。

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気になる「脳を鍛える系」商品

東北大学川島隆太教授が監修したニンテンドーDSの「脳を鍛える大人のDSトレーニング」がヒットして以来、「脳を鍛える系」ソフトなどの売上が伸び続けているようです。

■BCNランキング
 今やトレーニングといえば脳? 増殖する「脳鍛える系」ソフト

また、単純計算のトレーニングが脳を活性化するということで、最近の電卓にも「計算ドリル機能」が実装されているそうです。

脳の活性化という言葉につられて、最近気になっているのがシャープのこの電卓。
IEEEマイルストーン認定記念電卓で、何故かゴールドです。

■SHARP EL-BN691X


値段も高くないし試してみたいと思う今日この頃。
でも、通勤途中や会社の始業前に電卓でひたすらカチャカチャ計算するのは、怪しさ満点なので家の中専用ですね~^^;

NTT持ち株会社廃止の方向か?

ITproによると、政府の規制改革・民間開放推進会議(推進会議)は5月30日、6月下旬に予定する答申を作成するに当たり、その論点と見解を公表しとのこと。

「通信・放送関連規制の見直し」についての項目の中で、NTT東西地域会社がアクセスを独占しつつ持ち株会社の下で一体経営を展開することは、ブロードバンド市場の公正競争を阻害する恐れもあると指摘おり、時期は明言していないものの、できるだけ早期に通信関連法を抜本的に改正し、NTT持ち株会社の廃止や東西NTTの業務範囲規制の撤廃などを行うべきと提言しているようです。

 NTTの組織形態については、竹中平蔵総務大臣が直轄する諮問機関「通信・放送の在り方に関する懇談会」などほかの場でも議論されているようですが、最終的にはNTTの組織の在り方を巡っては政治的判断も絡んでくるようで、結論が出るにはもう少し先になりそうです。

どのような政治的判断が下されるかはわかりませんが、これからのNGN時代においても引き続き日本が世界をリードできて、ITをトリガとして日本がさらに発展できる環境整備を期待します。

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