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「MTU」って・・

MTUとは、いわずと知れたことですが、

『最大伝送ユニットのことで各種インターフェイスがネットワークに送出することのできる最大データサイズのこと』

ですね。

皆さんは、そのMTUの略ってどう覚えてますか?

私は、今の今まで

Maximum Tranfer Unit

だと思っていました。

しかし、正解は

Maximum Transmission Unit

なんですね。。

確かに、RFC1392(インターネットユーザのための用語集)にもそのように記載されています。

しかし、不思議なことに検索してみると結構「Transfer」って記述されているサイトもあります。

皆さんどう思われますか?もしかして私だけ!?(笑)
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納得できないコマンド

ガレージ兵頭さんのブログに面白い記事がありました。

terminal monitor コマンドに関する内容なのですが、

それを無効にするコマンドは、

no terminal monitor ではないというお話です。

私は実のところ、telnetでterminal monitorを有効にした後、再度無効にしようとする習慣がなくて気にしていなかったところですが、確かに納得ができませんね^^;

■ガレージ兵頭さんのブログ

「Fujitsu and Cisco」ハイエンドルータのラインナップ拡充

富士通とシスコによる共同ブランドのハイエンドルータ「Fujitsu and Cisco XR12400」シリーズが5月25日、日本国内向けに販売開始になったとのこと。

CRS-1と同様に、次世代OSである「Cisco IOS XR」を搭載しているといいます。

このXR12400シリーズのスイッチング容量は、80ギガビットから320ギガビットまでをカバーし、スロットあたり10ギガビットまで対応するようです。

このほかにも、ハイエンドルータのラインナップ強化として以下のポイントがあるようです。

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トマト成長日記(29日目)

Cassi家のトマトですが、相方の頑張りもあって先週の大雨&風のダメージからなんとか復活してくれました。

tomato29-1_R.jpg

とりあえずの支え棒では足りなくなってきたので、ちゃんとしたものを用意しなくては。。
日に日に大きくなって育ってはいますが、最終形態というかどういう状態になればトマトが出来るのかが良くわからないので、ちょっと心配^^;

tomato29-2_R.jpg

携帯電話用の燃料電池、07年春商品化か

朝日新聞の取材によると、ドコモは富士通と共同開発している携帯電話用の燃料電池を07年春にも商品化する方針を固めたとのこと。

携帯電話に外付けして使うクレードル型の充電器で、メタノール燃料で発電する。商品化される燃料電池を、現在の内蔵電池と組み合わせれば約4倍の容量を確保できる見込みという。

【参考】05年夏に完成した試作品


また、中村社長は「リチウムイオン電池では容量の飛躍的な伸びは期待できない。燃料電池と燃料カートリッジを持ち歩けば、コンセントがなくても携帯電話を使い続けられる」とのこと。

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激論、IEEE802.16e v.s. IEEE802.20

ITproによると、総務省は今日、2.5GHz帯を使った無線ブロードバンドの技術条件を議論する「広帯域移動無線アクセスシステム委員会 技術的条件作業班」の第4回の会合を開催したとのこと。

IEEE802.20(MBTDD Wideband)を推進するクアルコムジャパンは、IEEE802.16e(モバイルWiMAX)の周波数利用効率に対する独自の評価結果を提示し、「IEEE802.16eはワイヤレス・ブロードバンドの適合基準を満たすとは言えない」と主張するなど,激しい議論が展開されたそうです。

記事によると、

検討会の構成員からは「議論の第一目的は各方式がワイヤレス・ブロードバンドの要求条件を満たしているかどうか。各方式の良し悪しの議論をいつまでも続けるのはどうか」との声が出てきたといい、どうやって最終的に2.5GHz帯にどの方式を割り当てるのか気になるところです。

■サイトリンク
  2.5GHz帯無線BBの技術検討会,WiMAXの周波数効率巡り激論(ITpro)

詳解OSPF

この本の著者は、OSPFの仕様書執筆者 ジョン T. モイです。

丸ごと1冊OSPFについて書かれた本が欲しくて2年前ほど前に購入しました。

その頃、OSPFでのpoint-to-pointリンクのアドレス広告の仕方について調べる機会があったのですが、ちょうどこの本の8章にOSPFワーキンググループのメーリングリストに出てきたといわれるFAQ集があり、

「Q:OSPFでpoint-to-pointリンクの表し方が変則的であるのはなぜですか?」

という項目がとても役立った事がありました。

このほかにも、

「Q:もしOSPFを最初から作り直せるとしたら、どこを変更したいですか?」

という項目もあって、なかなか面白いです。

個人的にはおススメです。


詳解OSPF
ジョン・T. モイ John T. Moy トップスタジオ

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インターネットルーティング入門―初歩から大規模ネットワークまで

「ルーティングとは」から「MPLSの将来展望」までの幅広い内容になっていて、良い意味で入門どころではないという印象です。

図解も多くてわかりやすいと思います。

インターネットルーティング入門―初歩から大規模ネットワークまで
友近 剛史 小早川 知昭 池尻 雄一

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ケータイの進化速度はムーアの法則の1.5倍

半導体の進化の指標であるムーアの法則では、半導体の集積度が1年半(18カ月)で2倍になるとされます。

さらにケータイが進化する速度はムーアの法則の1.5倍。日本ならではのビジネスモデルがハードの進化速度を超えていることになります。

そんな興味深い記事が、ITproにありました。



►サイトリンク
 ケータイの進化速度はムーアの法則の1.5倍(ITpro)

Def Tech 『Catch The Wave』

dt1_R.jpg 4月末に発売されたものでずっと聞きたかったのですが、インディーズレーベルのためかレンタルしていないため購入。

目覚ましテレビのテーマ曲(#3)をはじめ、CM、映画、ドラマの主題歌?等、聞いたことがある曲がいくつか収録されています。

そのほか、#6がこれからの季節に合っていてDef  Techらしくていいなと思いました♪

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トマト成長日記(22日目)

ショッキングなことが起こりました。

土曜日の夜中、トマトの様子を見た相方が血相を変えてなにやら言ってきました。

見てみると、トマトの茎が曲がって全体的に

「クタッ」

っとなってるではありませんか!!!

土曜日の関東地方は夕方ごろ雨が降ってすごい強風があったようでした。ちょうど渋谷の展覧会へ行っていてずっと屋内だったのでトマトがそんなことになっているとはつゆ知らず。。。

下の写真は、日曜日の昼間ですがとりあえず棒を差してそこに茎を括り付けているところです。

tomato21_R.jpg

「せっかく大きくなってきたのに・・・」

と、相方は肩を落としていますが何とか元気に復活してほしいものです。。。

『ポンペイの輝き』 Bunkamura ザ・ミュージアムへ行く

bunkamura.jpg今日は、相方に連れられて渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催されている展覧会「ポンペイの輝き」~古代ローマ都市 最後の日~ へ行ってきました。

この入場券も相方が懸賞で当選したものです(笑)



展示会の内容は以下のとおりです。(サイトから引用)

"古代ローマ帝国が「人類史上、最も幸福な時代」と讃えられる絶頂期にさしかかったころ、突然の大災害が南イタリアを襲いました。

西暦79年8月24日午後1時、ヴェスヴィオ山から巨大な火柱が噴き上がったのです。噴火は翌朝まで続き、ポンペイなどふもとの町々が埋没しました。

夏のまぶしい太陽は灰雲にさえぎられ、住人たちは闇の中、持てる限りの財産を手に町を脱出。噴出物に厚く覆われた都市は復興することなく、ようやく 18世紀に発掘が始まりました。

本展は、かつてヴェスヴィオ山周辺の暮らしを彩っていた壁画や宝飾品、彫像など400件余りの第一級の出土品を集め、古代ローマ美術の粋を紹介します。

2000年の時を超えて輝く宝物には、19時間にわたった噴火の悲劇が凝縮されています。欧米各国で好評を博した展覧会がいよいよ日本で公開されます。"

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ボーダフォンからソフトバンクへ

先日、ボーダフォンの新社名が

「ソフトバンクモバイル株式会社」

に変わるという報道がありました。ブランド名も「ソフトバンク」とのこと。



ADSL事業のブランド名には「ヤフー」の名を使いましたが、ソフトバンクの知名度が当時とは比べ物にならないぐらい上がってきた今日は、「ヤフー」の冠がなくても十分やっていけるとの判断でしょう。

個人的には、

「ヤフーモバイル」


がいいんじゃない?って思ってましたが・・・^^;

「Winny」通信規制は「通信の秘密」を侵害するか?

ぷららは、3月16日にバックボーンにおいてファイル交換ソフト「Winny」の通信を完全規制を行う方針を決定しました。

総務省にその説明を行った際、

「Winny」通信の完全規制は、通信の秘密の侵害に抵触する可能性が高い」


との見解があったようです。

総務省曰く、

「利用者の同意を得ることなく通信の停止を行うのは電気通信事業法で定めた通信の秘密の侵害になる」とコメントし、「Winnyのトラフィック制限に関しては通信事業者として正当な業務と認められるが、完全な遮断は正当な業務と認められない」

とのこと。

以下、電気通信事業法について

+++++
(目的)
第一条  この法律は、電気通信事業の公共性にかんがみ、その運営を適正かつ合理的なものとするとともに、その公正な競争を促進することにより、電気通信役務の円滑な提供を確保するとともにその利用者の利益を保護し、もつて電気通信の健全な発達及び国民の利便の確保を図り、公共の福祉を増進することを目的とする。

(検閲の禁止)
第三条  電気通信事業者の取扱中に係る通信は、検閲してはならない。

(秘密の保護)
第四条  電気通信事業者の取扱中に係る通信の秘密は、侵してはならない。
2  電気通信事業に従事する者は、在職中電気通信事業者の取扱中に係る通信に関して知り得た他人の秘密を守らなければならない。その職を退いた後においても、同様とする。
+++++

Winnyのトラフィックパターンを検知して制御をする事が、ユーザの通信内容を検閲していることになるのでしょうか?
杓子定規な考え方も問題であると思います。

「携帯電話番号ポータビリティ」の手続き方法

2006年11月1日(水曜)までに導入が予定されている「携帯電話番号ポータビリティ」(MNP)に関して、これまでに確定した基本的な手続き方法について各事業者からアナウンスがありました。

具体的な手続きとしては、

(1) お客様が移転元事業者に対してMNPの予約申込み
(2) 移転元事業者が、お客様に携帯電話解約に関する事前の説明やMNPの手続きに関する説明を行い、「MNP予約番号」を発行し、お客様が受領
(3) お客様が移転先事業者の受付店へ「MNP予約番号」を持って来店し、MNPによる携帯電話新規契約申込み
(4) 移転元事業者にて、移転先事業者を経由して送られるMNP予約番号等を照合後、移転元契約を解除
(5) 移転先事業者にて新規契約処理を実施し、お客様は携帯電話機を受領

となるようで、「ふ~ん」って感じですが、

以下の点に注意事項してくださいとも言われています。


・ 移転元事業者が発行したメールアドレスは引継ぎができません。
・ 移転元事業者が提供しているサービス(料金プラン・割引サービス等)は解約とともに終了となります。
・ コンテンツプロバイダーが提供しているコンテンツや電子マネー等は引継ぎできない場合がございます。
・ 年間契約等の割引サービスを契約している場合は、解約に伴い、別途費用が発生する場合がございます。
・ 変更後の携帯電話事業者から発売されている携帯電話機が必要となります。


ここまでして事業者を変えたい人っているんでしょうか?

今の状態では継続的にMNP希望者がいるかどうか怪しいところだと思います。。。。

ITU-Tの標準化規格『ASON』『T-MPLS』

日経コミュニケーションで「中国でも始まったNGN構築」というレポート記事がありました。

ITU-Tが主催する「NGNとそれを支える伝達網の技術に関するワークショップ」が4月20~21日に神戸で開催されたとのこと。

その中で、NGNを支える下位層の技術としてITU-Tが標準化している下記の二つの技術について紹介されたそうです。

ASON(Auto-matically Switched Optical Network)

T-MPLS(Transport-Multiprotocol Label Switching)

初めて聞く用語だなぁと思っていたら、ASONはIETFでいうGMPLSに近いもので、T-MPLSは同じくIETFでいうMPLSに近いものだそうです。

NGNはテレコムネットワークの進化系のため、電話系の標準化機関であるITU-Tが音頭をとっているのでしょうがややこしいですね。。

記事によると4年前まではITU-TとIETFは犬猿の仲だったが今は違うとのこと。。。

本当なのでしょうか。。。^^;

光トランシーバ規格(GBIC,SFP,XENPAK,XFP)

ルータやスイッチのインターフェース部を様々な物理層に対応するための光トランシーバ規格について調べる機会があったので、頭の中の整理も兼ねてまとめてみました。

光トランシーバとは、電気信号を光信号に変換し、入力された光信号を電気信号に変換する光送受信モジュールのこと。

■GBIC(Gigabit Interface Converter)
 Gigabit Ethernet(IEEE 802.3z)に対応したホットスワップ可能なトランシーバモジュール。
Gigabit Ethernet規格は1000BASE-T、1000BASE-SX、1000BASE-LXなど数種類のものがあるが、GBICを交換することによりコネクタの形状や使用する波長の違いに対応することが可能。SCコネクタを採用。


■SFP(Small Form-Factor Pluggable,mini-GBIC)
 1998年に米国の通信機器メーカや通信会社を中心にして光トランシーバの小型化・標準化を目的に制定されたもの。従来のSC2連タイプのものを大幅に小型化し、モジュラジャックと同程度の断面積を持つサイズまで高密度化した。アプリケーションとして、OC3~OC48、Fiber Channel、Gigabit Ethernetに対応可能。LCコネクタを採用。


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Webブラウザでどこでもデスクトップを実現する「StartForce」

startforce1_R.jpgフュージョンの子会社が、Ajax (Asynchronous JavaScript + XML) を駆使したブラウザベースのデスクトップサービス「StartForce」の公開テストを開始したようです。

このサービスを利用するにはまずユーザ登録が必要なのですが、試しに登録して触ってみました。まず驚いたのが動作の軽さです。
WindowsライクなGUIがブラウザ内で動いているとは思えない感覚です。

こういった「リモートデスクトップ」「どこでもデスクトップ」という機能はWindowsでも標準で「リモートデスクトップ接続」があったり、UNIX系も含めると「VNC」などがあります。

「StartForce」の特徴はOSを選ばずクライアントソフトもAjaxが動くブラウザさえあれば良いというところですね。

想定される利用シーンはいろいろあると思いますが、有線/無線問わずネットワークがどこでも使えるようにようになりつつある今、ブロードバンド・ネットワークの普及を背景にシンクライアントの発想が再び見直されてきているような気がします。

トマト成長日記(14日目)

2週間前に鉢に植え替えたトマトの苗ですが、ここまで大きくなりました。
※最近、毎朝の水遣りは相方にまかせっきりですが・・ ←オイオイ(笑)

tomato14-1_R.jpg

室内にある観葉植物とは比べ物にならないくらい成長が早いですね。
ビックリです!

tomato14-2_R.jpg

NGN+Sとアキバ焼

昨日は秋葉原コンベンションホール開催された「NGN+Sコンファレンス」に情報収集に出掛けました。



午前中いくつかのセッションを聞いた後、会社の先輩と秋葉原UDX内にあるお好み焼き屋「ゆかり」で名物の『アキバ焼』に挑戦しました。先日テレビで紹介されていて食べてみたい!と思っていたのでちょうどいいタイミングでした。



アキバ焼の予備知識なしで行ったのですが、メニューの値段を見るとなんと2,980円!!

『高っ!!!』

と思ったのですが、店員さんに聞いてみると2~3人前分あるとのこと。

とりあえず、せっかく来たので先輩Sさん(男)と半分ずつ食べることに。^^;

↓それがこれ↓
akiba_yaki_R.jpg

大きさが良くわからないかもしれませんが右上の割り箸なんかと比較してみてください。かなりの大きさです。

半分ずつでしたが、完食するのに30分はかかりました。
かなりボリューム的にも満足って感じで、具もいろいろ入っていて美味しかったです。(おススメ)

以上、次世代ネットワークNGNの話はこれっぽっちもありませんでしたがご勘弁を。。。^^;

始動する「LANオンデマンド」

日経コミュニケーション 2006.5.1 『始動する「LANオンデマンド」』P.48~62

 企業ネットワークの根幹であるLANにおいて、今まで進化の目安はスピード面でした。しかしながら、現在企業が求めるLANに対する要件はスピード面だけでなくウィルス対策や多様なアプリケーションの品質確保、ノートPCの機動性を活かせることなどが挙げられます。

この特集では、ネットワークの状況に応じて最適な機能を提供する「LANオンデマンド」について解説されています。

■LANオンデマンドの必要性

 多くの企業ではウィルス被害を恐れ、外部からの持ち込みPCを社内LANへ接続することを禁止していますが、過度の制限はいままで安全にネットワークを利用していた社員にとっては業務の効率性低下に繋がる可能性があります。

そのためネットワークには「不正な端末がつながった時点でそれを認識してアクセスを拒否する」もしくは「不正なトラフィックがLAN上に流れたら直ちに判別して被害拡大を止める」といったネットワークの状況に即応できるセキュリティの仕組みが必要です。

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NTT東西地域会社のアクセス部門を分離!?

ITproによると、5月9日に行われた竹中平蔵総務大臣が主催する「通信と放送の在り方に関する懇談会」(竹中懇)で、最低でも東西NTTのアクセス部門の機能分離は必要との方向性で合意したとのことです。

「機能分離の方法として,構造分離や資本分離まで踏み込むべきかどうかを議論する」との事ですが、いずれにせよNTTにとっては大きなインパクトになると思われます。

この検討結果のとおり、NTT東西が独占性が高いとされるアクセス部門を分離し、NTT東西はアクセス会社から足回りのネットワークを借りてサービス提供するようになるのであれば、NTT(NTT東西+ドコモ)にもKDDIやソフトバンクと同様、固定・移動体・インターネットのフルサービスの一体提供を認め、FMCをはじめとするNGN時代にふさわしい競争ができるようにするべきだと思います。
※個人的な勝手な考えですが・・・^^;

こちらの動向も気になるところです。

►サイトリンク
  「NTTは最低でもアクセス部門の機能分離が必要」,“竹中懇”で合意(ITpro)

PLAYSTATION®3 いよいよ11月11日に登場

PLAYSTATION®3の発売日が11月11日に決まりましたね。

しかし、価格がHDD 20GBモデルで59,800円、60GBモデルではそれ以上。。と言うのには、驚きました。

モンスター級のスペックを考えるとこれでも割安かもしれませんが、PS3をゲーム機と見た場合、普通の子供は(私も!?)果たして買えるのでしょうか?それとも、PS3はホームサーバや新しいAV機器として位置づけられているのでしょうか?

最終的なスペックを見るとコストダウンの努力が垣間見れ、当初はGbEのLANポートも4つほどあったような気がしますが、結局1ポートになったみたいです。

また20GBモデルでは、外部メモリスロットや無線LAN、HDMI端子を削っているようです。気になるのがそれらを後付できるかというところですが、何となく無理っぽいのですね。。

そうなると、HDMI端子が無いとハイビジョンテレビで次世代DVD(BD、HD DVD)のHDパッケージ映像(市販ソフト)が見れない可能性があるという問題がどうなるのかというところが心配です。

恐らくそのあたりの情報も追々出てくると思いますので、要チェックですね。。

►サイトリンク
 ニュースリリース(SCEI)

未来を探る!次世代PHSと第4世代携帯電話

情報サイトのキーマンズネットに

『未来を探る!次世代PHSと第4世代携帯電話』

という特集がありました。

携帯電話の歴史について、第三世代携帯電話から始まり3.5世代、3.9世代、第4世代、次世代PHSまでポイントを絞って解説しています。

個々の情報についてはネットで検索すれば知ることができますが、このように情報をまとめて掲載しているのには好感が持てました。

第三世代携帯電話の歴史から今後のトレンドをザックリ把握するのには良いかと思います。

Ethernet over IPとは

Ethernet over IPとは文字通り、EtherフレームをIPネットワークで運ぶことができる技術です。

すなわち比較的高価な広域Ether回線を利用せずに、IPプロトコルのみに対応する安価なブロードバンド回線を利用して、レイヤ2ネットワーク(同一LANセグメント)を構築することができます。

企業ネットワークにとって以下のようなメリットがあります。

(1)離れた拠点を同一拠点であるかのように容易に接続できる
(2)IP以外のプロトコルが利用できる
(3)離れた拠点でもセキュリティポリシーを統一できる


主な実現方法には以下の二つの標準規格があります。

・EtherIP(RFC3378)
・L2TPv3(RFC3931)

続く。。

プレミアム・アウトレットへ行く

昨日は相方と『佐野プレミアム・アウトレット』へ行ってきました。



実は佐野ってどこか知りませんでした^^;が、少し足を伸ばしてドライブがてら行ってきました。

今まで行ったアウトレットモールは

►マリンピア神戸 ポルトバザール
►りんくうプレミアムアウトレット
►横浜ベイサイドマリーナ
►軽井沢・プリンスショッピングプラザ

...あたりなので、次は違うところに行ってみようということで、御殿場幕張あたりかなぁと言っていたのですが、今回は北へ行ってみることにしました。

やはりGWということで、かなりの人でしたがとても天気が良くて気持ちよく過ごすことができました。

いろいろショップを回って結局買ったのはClarksの靴。

今メインで履いているのも同じClarksですが、足にちょうどフィットして履きやすいのでお気に入りなのです。

相方も車の運転用にドライビングシューズを購入。ほかにも服やらバッグやらアクセなど気になったものがあったようなのですが、いまいち決め手に欠けたご様子。。

本人曰く、お気に入りのブランドが入っている軽井沢のアウトレットへまた行きたいとの事。。

ちょっと足を伸ばせばそんなに遠くないですが高速代もかかるのでアウトレットの意味がなくなってしまうんですよね。。。^^;

MPLSパス管理ツール「PATHMANAGER」

日経コミュニケーションによると、インテックネットコア「MPLS(Multi-Protocol Label Switching)」のパス管理ツール「PATHMANAGER」を開発したそうです。

 MPLSは現在多くの通信事業者のバックボーンネットワークに採用され、次世代ネットワーク「NGN(Next Generation Network)」においても主要技術に位置づけられています。

MPLS網内ではエッジルータ間でLSPと呼ばれるパスが張られています。
シンプルなMPLSネットワークにおいてはそのLSPが通る経路はIGPが示すベストパスと一致しますが、より高度なMPLSネットワークではバックアップパスが設定されていたり、明示的な経路が指定されていたりして故障時なども実際にどの経路をLSPが通っているのかを把握することが困難でした。

このツールを使用することにより、パスの状況を視覚的に把握することができ、パスの管理負荷を大きく軽減できるといいます。

日本テレコム、NTTコムでは既に導入済みでKDDIにおいては現在、検証を進めている段階だそうです。

「PATHMANAGER」が提供する機能(iNetCore資料より抜粋)

■パスの可視化と状態監視
 通常では困難とされるMPLS網におけるパスの把握と状態確認を容易に。同機能は、オペレータの作業負荷を大幅に軽減し、スケーラブルなパス管理を実現。

■イベント監視とパスの履歴管理
 MPLSで発生したイベントを監視、リアルタイムな障害検出が可能。また、パスの可視化機能とあわせて、障害箇所を的確に把握。

■相関付けによる障害の影響把握
 相関付け(Correlation) 機能により、通信機器・回線の障害の影響を受けたパスの把握、あるいはパスの障害により影響を受けたサービス、などを的確に把握。

そろそろInteropの季節

今年も、Interopの開催まで約1ヶ月となりました。



やはりネットワークの仕事に携わる者としては外せないイベントです。

今のところ6/5(月)に仕事として6/9(金)にプライベーとして行く予定。

毎年、「ShowNet」の構築をやりたい!と思っているのですが、なかなか縁がない。。。

MBMS(Multimedia Broadcasting & Multicasting)とは

MBMSは3Gネットワークを使って映像や音声のマルチキャスト(同報配信)型サービスを提供するものである。

3GPP規格のRelease 5で、W-CDMA方式をデータ通信用に拡張したHSDPAHigh-Speed Downlink Packet Access:下り最大14Mbps)が規定されており、Release 6でHSUPAHigh-Speed Uplink Packet Access:上り最大5Mbps)及びこのMBMS(Multimedia Broadcasting & Multicasting)が規定されている。

これらの方式を総称して3.5Gと呼ばれている。

HDDレコーダー「Rec-POT F(HVR-HD250F)」操作性 -再生編-

前回のI・O DATAのハイビジョンHDDレコーダー「Rec-POT F」の操作感(録画)に引き続き、今回は再生編です。

再生もすべてテレビのリモコン一つで操作可能です。

・リモコンの「オプション」ボタンでメニューを出し、「i.link操作パネル」を出します。
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・XMB(クロスメディアバー)から選択しても可能。
hvx-play2_R.jpg


・操作するi.Link機器を選択します。
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・i.Link操作パネルから電源ON(スタンバイから復帰)
hvx-play4_R.jpg



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