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HDDレコーダー「Rec-POT F(HVR-HD250F)」操作性 -録画編-

以前購入したI・O DATAのハイビジョンHDDレコーダー「Rec-POT F(HVR-HD250F)」の操作感(録画)を簡単に紹介します。

購入を検討されている方の参考になればと思います。

【動作環境】
・Rec-POT動作モード:Diskモード
・デジタルテレビ:SONYの液晶WEGA KDL-L32HVX
(液晶WEGAは一世代前ですが、現行のBRAVIAでもほぼ同様の操作感だと思います)

IMG_2988_R.jpg

録画方法は、大きく分けてEPG(電子番組表)画面からの録画予約と、視聴中の番組を今すぐ録画する二つの方法があります。

ここでは視聴中の番組録画を例に紹介します。

・リモコンの「オプション」ボタンでメニューを呼び出し、「今すぐ録画」を選択。
hvx-rec1_R.jpg


・録画予約画面で予約を確定します。
hvx-rec2_R.jpg

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凛々子(トマト)その後

以前、トマトの苗が当たったので「キッチンガーデン」を作りますと言っていましたが、週末を利用して鉢植えをしました。

tomato_start.jpg

鉢だとどうしても乾燥してしまうので水遣りなど結構手間がかかるようですが、この苗たちが夏には真っ赤な実を付けるのを楽しみに育てます♪

Wi-Fiと携帯電話を融合する「WMC」

Wi-Fiと携帯電話ネットワーク間でシームレスな接続を実現することを

WMC(Wi-Fi Mobile Convergence)

と呼ぶそうです。

無線LANと携帯ネットワークで使える端末といえば、現在ドコモのN900iLなど既に製品化されており、FMCを実現するための重要な要素でもあります。

無線LAN機器の相互接続性を保つためにWiFiアライアンスがあるように、FMCを実現するそれらの機器について相互接続性の提供を目的としてWiFiアライアンスはWMC認定プログラムを開始するそうです。

しかし、次々と新しい言葉が出てきます。。

►関連リンク
 「携帯電話とWi-Fiの融合を目指す」Wi-Fiアライアンスが語る今後の展開

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KDDI、初の売上高3兆円越えへ

KDDIは、2005年通期の売上高で初の3兆円を超えたそうです。

固定通信事業の営業損益は赤字との事ですが、移動通信事業auのおかげでトータルで3期連続の増収増益を達成したそうです。

固定通信から移動体、インターネットをトータルで提供できるKDDIの強みが活かされた結果となりました。

先日も固定と移動の連携サービスの発表があったところですが、小野寺社長が

「auの顧客基盤を生かし,“世帯まるごとKDDI”にしていきたい」

と言っているように、今後このFMC的な流れがさらに加速していくでしょう。

11月のMNP導入、ソフトバンクの本格始動を受け各通信事業者はより付加価値のあるサービス提供が求められそうです。

►サイトリンク
 IT pro(Network)

KDDI、固定電話への着信を携帯電話に通知するサービス提供

KDDIは、 6月からKDDIの固定電話への着信をau携帯電話にお知らせする「KDDI電話 auで着信確認」サービスを提供開始するとのこと。



「KDDI電話 auで着信確認」サービスは、KDDIの固定電話に着信があったことをau携帯電話にCメールで通知するサービスで、Cメールの通知内容は以下のとおり。

(1) 固定電話への発信者電話番号
(2) 固定電話への着信日時
(3) 固定電話番号
(4) 着信状況 (応答、不在、話中、転送)

KDDI固定電話とau携帯の組み合わせであれば、利用料は無料。

このサービスは劇的に目新しいものではないものの、いよいよわかりやすい固定と移動の連携サービスが提供され始めたという印象を受けました。

►サイトリンク
 KDDIニュースリリース

『凛々子(りりこ)』の苗

また相方が懸賞の商品をゲットです(笑)

なんとトマトの苗
#実は二箱当たったのですが一つは相方の友人宅へ。。。

この『凛々子(りりこ)』という品種は、普通のトマトに比べてリコピン含有量が3倍だそうです。

nae_R.jpg

うちはマンションですが、ベランダにちょっとした『キッチンガーデン』を作ることに。
さっそくホームセンターで鉢4つと培養土50kgを購入(^^;

tsuchi_R.jpg

平日はどうしても無機的なデスクワークがメインなので、せめて休日くらいは有機的なものに触れてストレス解消しようと思います。
相方と夏の収穫目指して頑張ります

電力線通信『HD-PLC』で24MbpsのHD映像を伝送

エレクトロニクス・メカトロニクスの展示会「TECHNO-FRONTIER 2006」で松下電器は、建物内の電灯線を使って最大190Mbpsのデータ通信が行なえるホームネットワーク技術「HD-PLC(High Definition ready high speed Power Line Communication)」のデモンストレーションを行なったそうです。

3月末にアメリカで発売されたHD-PLC対応Ethernetアダプタ「BL-PA100」を2台利用使って、サーバーから電灯線を介してハイビジョンテレビ に24MbpsのHD映像を伝送しつつ、HD-PLC対応ネットワークカメラからの映像をノートPCで受信していたとのこと。

HD-PLCでは独自の変調方式「Wavelet OFDM」を採用。4~28MHzの周波数帯を利用していて、回線速度は実測で40~70Mbps程度。

簡単に高速なホームネットワークが構築できるPLCは、ネット対応デジタル家電普及の鍵といえるかもしれませんが実用化までには法的問題や漏洩電磁波による影響など整理すべき問題が多いようです。

►リンク
 ・高速電力線通信(高速PLC)が動き出す
 ・Broadband watch

スパムの4割はアジア発

IT proによると、セキュリティ・ベンダーの英Sophosは、2006年第1四半期におけるスパムメールの調査結果を発表したとのこと。

同社のシステムで収集したスパムが、どの地域・国から送られてきたものかを調査した結果、国別では米国が、地域ではアジアが最も多くのスパムを中継(送信)していることが判明したそうです。

【国別のランキング】
1位   米国 23.1%
2位   中国 21.9%
3位   韓国 9.8%
4位   フランス 4.3%
5位   ポーランド 3.8%
6位   スペイン 3.3%
7位   ドイツ 3.0%
8位   ブラジル 2.9%
9位   日本 2.0%
10位  英国 1.9%
11位  オランダ 1.8%
12位  台湾 1.6%

【地域別ランキング】
1位  アジア 42.8%
2位  北米 25.6%
3位  ヨーロッパ 25.0%
4位  南米 5.1%
5位  オーストラリア 0.8%
6位  アフリカ 0.6%

やはり大半のスパムはマルウェアに感染したゾンビマシン(ハッカーにのっとられた PC、ボット)から送信されているとのことで、PC利用者自身がマルウェアの存在を認識し、危機意識を持つことが大切ですね。

・サイトリンク
 最新の「スパム送信国ワースト12」を発表(ソフォス)

ぷらら、IP電話サービスの通話品質を公開

ぷららネットワークスは、フレッツ向けIP電話サービス「ぷららフォン for フレッツ」の通話品質公開の試験サービスを開始したそうです。

以下、Internet watch より引用
---
 公開されている通話品質は、ぷららフォン for フレッツから通話料無料となるIP電話サービス、固定電話および携帯電話/PHS、国際電話向けの発信時のもので、過去1週間の通話品質を1時間ごとに「良い」「悪い」「かなり悪い」「極めて悪い」「データなし」の5段階でグラフ表示する。また、発信地点は「札幌」「東京」「福岡」の3カ所から、着信地点は「札幌 無料050IP電話」「福岡 無料050IP電話」「札幌 固定、携帯/PHS」「東京 固定、携帯/PHS」「大阪固定、携帯/PHS」「福岡 固定、携帯/PHS」「国際」の7カ所から選択できる。
---

試しに、「札幌」~「福岡 固定、携帯/PHS」を確認してみましたが、すべての時間で結果は「良い」となっていました。

ネットワークの品質をユーザに目に見える形で開示するのは、キャリアにとってなかなか勇気がいることだと思うので評価すべきと思います。

ただ逆にすべての区間のすべての時間帯で品質が変わらず「良い」表示だとちょっと「ほんとか?」と疑ってしまいそうです^^;

►サイトリンク
 「ぷららフォン for フレッツ」 通話品質公開 試験サービス

オープンソースのルータソフト

日経コミュニケーションに興味深い記事が掲載されていました。

米ビアッタが一般的なパソコンをルータとして使えるようにするオープンソースのソフトウェアを開発中とのこと。現在はベータ版の段階で6~7月に正式版をリリースし、中小企業をターゲットに事業を本格化するそうです。

このソフトは、オープンソースのルータ・プロジェクトであるXORP(Extensible Open Router Platform)のソフトウェアをベースに、ビアッタがVRRP(Virtual Router Redundancy Protocol)やGUI設定などの機能を追加したものです。

また、使用する場合は同社のサイトからISOイメージをダウンロードしてCD-Rに焼き、CDドライブからブートしたらパソコンがルータに変身するというので一度試してみました。

vyatta_R.jpg

ただ、この後ハードディスクへインストールする必要があるということと、Etherポートを複数持っていないと動作確認もできないので、とりあえず実際の動作確認はおあずけということに。。

実際のところ、どこまで企業に受け入れられるかについてはまだまだ未知数ですがコンセプトが面白いと思いました。

►サイトリンク
 米ビアッタ

アッカもモバイルWiMAXの屋外実験用無線局免許を申請

アッカネットワークスもIEEE802.16e(通称モバイルWiMAX)の実証実験のための実験用無線局免許を総務省へ申請したようです。


 実証実験の概要は以下のとおり。

1.実験内容
 (1)基本特性確認
  ・ 周辺電界強度特性
  ・ 伝播スループット測定
  ・ カバレッジ
  ・ モビリティ特性 (ハンドオーバー)等

 (2)アプリケーション検証試験
  ・ VoIP、Webアクセス、ビデオストリーミング、ホームサーバとの連携アプリケーション、等

►サイトリンク
 アッカネットワーク(プレスリリース)

新たな環境で・・・

人事異動の関係で今日から新しい仕事に携わることになりました。

仕事内容は、今までの仕事に関係したものなので右も左もわからないわけではありませんが、現時点では要領がわからないので、不安な気持ちを感じています。

ただし、今のような比較的キツイ状況は過去のサラリーマン人生にもあった様な気がします。

今こうして過ごせているのは、そういったキツイ状況下でも、自分でなんとか対応できたからだと信じています。

とにかくやるのみ!ガンバロウ!!

ナンバーポータビリティ利用希望者は1割強

総務省のWebサイトで電気通信事業分野の競争状況を評価するために収集したデータが公表されました。

その中で気になるデータがいくつかありました。

一つ目は、モバイルナンバーポータビリティ(MNP)の利用意向についてです。
20代から50代すべてにおいて、

「事業者を変更したいと明確に答えたのは10%台」で、

変えたい理由の上位3位は、

「料金パックの安さ」
「端末の機能・デザイン」
「事業者独自のサービス」

で、これらについて変更希望先の事業者にメリットを感じているようです。

逆に、変更を希望しない理由の上位3位は、

「現在のサービスで満足」
「割引サービスの継続利用」
「メールアドレスが変わるのが嫌」

となっています。

そしてもう一つ気になったデータが、『在宅時の固定電話、携帯電話・PHSの利用状況』の集計結果です。

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HSDPA対応ノートPC

富士通から超軽量・超薄型の新モバイル機「FMV-Q8220」が5月中旬に発売されるとのこと。

この「FMV-Q8220」は重量985グラム/厚さ19.9ミリで、筐体外装に「ハイウォール・バスタブ」とよばれる構造を採用し、高剛性ボディを実現。200kgfの耐加圧試験をクリアし、押しやねじれなどに耐えうるという。



実は富士通のパソコンは、好みの関係で今まで縁がありませんでした(関係者の方、スミマセン。。。^^;)。
でも、これはかなり欲しい(笑)

この製品のベースとなっているのは、Fujitsu Siemensが発表した「LIFEBOOK Q2010」

「LIFEBOOK Q2010」は日本以外の全世界で発売を予定しており、HSDPA準拠の3G通信機能を内蔵しSIMカードスロットを備えているため、UMTS(Universal Mobile Telecommunications System)GPRS(General Packet Radio Service)に対応している海外の通信会社のSIMカードならばどれでも利用することが可能とのことです。

SIM(Subscriber Identity Module Card)カードは、IMSI(International Mobile Subscriber Identity)と呼ばれる固有の番号が付与されており、これと電話番号を結びつけることにより通信を可能にします。3G携帯では電池を外したあたりに、このカードが入っていることが確認できると思います。

残念なことに日本で発売される「FMV-Q8220」はSIMカードスロットは備えていないようです。

このあたりは携帯電話事業者側の意向が関係しているため、今後の状況次第では日本でも例えばFOMAチップ(UIMカード)を刺せば3Gの通信機能が使えるノートPCが出てくるかもしれませんね。(業界の流れ的にも、ノートPCにおいてWiFiなどのモバイルブロードバンドを補完する形で3Gをサポートしていく動きがあるようです)

ケータイに音楽でURLを送信する『音響OFDM』技術

ドコモは、URLやテキストなどのデータを音楽や音声などのオーディオ信号に乗せて送信し、携帯電話端末で受信することを可能とする「音響OFDM」技術を開発したそうです。

1kbps以上の伝送速度を実現し、URLや約100文字のテキストを約1~2秒間で伝送できるとのこと。想定されるシチュエーションはテレビやラジオの放送中に、番組関連のWebサイトのURLを番組の音声に乗せることにより、視聴者がそのURLを携帯電話端末に取り込んでホームページにアクセスするなどが想定されるそうです。

「データ変復調の計算量が多いなど携帯電話機に搭載する上で技術的な課題があるため,商用化の時期は未定」とのことですが、アイディアとしては面白いですね。

ウィルコム、次世代PHS用に2.5GHz帯実験免許申請

ウィルコムは、20Mビット/秒以上の伝送速度を目指す次世代PHSシステムの性能評価の実験を目的として2.5GHz帯の実験免許を総務省に申請したとそうです。



具体的には次世代PHSシステムでアダプティブ・アレイ・アンテナやMIMO(multiple-input multiple-output)といったスマート・アンテナ技術を採用した場合の性能評価を実施するとのこと。

現在、総務省では新たに割り当てる2.5GHz帯用の無線ブロードバンド技術の検討を行っており、免許取得に名乗りを上げている事業者の中で採用予定が多いモバイルWiMAXを前提に検討しているということなので、次世代PHSの行く先が気になるところではあります。。。

►関連サイト
 プレスリリース(WILLCOM)

トラブルシューティング、ついに・・

昨年から調査していた件で、通常時は通信に問題は無いものの片系に障害が発生すると一部の通信に影響が出るというスイッチネットワークの不具合ですが、結論からいうと無事解決しました!!

原因についてはあまり詳しくは書けませんが、キーワードのみ。

・犯人はVTP Pruning
・逆系SWからのVTPがWAN経由で対応拠点から回り込んでいた
・設計者は、使用するWAN回線がVTPを許容しないと思っていた
・SW間渡りTrunkを許容するVLANが適切でなかった

以上、文章だけではよくわからないかと思いますがご容赦下さい。。

とにかく、解決できてよかったです!
原因がわからない間、苦しい思いをしましたがレイヤ2の良い勉強になりました。
(共に頑張ったU氏、お疲れさま!)

実は来週以降、サラリーマン恒例イベントのため、このようなトラブル事例ネタは書けなくなりそうですが、また違った切り口のネタをご紹介できればと思います。

『香り通信』で香りが出るハリウッド映画を

NTTコムは、4月22日公開のハリウッド映画『ニュー・ワールド』で、シーンに応じた香りを映画館に配信する新しい取り組みを開始するそうです。

『香り通信』は以前このブログでもご紹介しましたが、ネット経由で香りのブレンド情報(レシピ)を香り発生装置(アロマージュ)へ送り、香りを発生させるというもの。

今回は、作品が上映される東京と大阪の2つの映画館に香り発生装置を設置。
作品の上映中、いくつかの主要なシーンに合わせて「旅立ちの香り」「運命の香り」などエッセンシャルオイルをブレンドし、アロマジュールから発生させるそうです。

「映像」と「香り」のコラボレーションという、今までに無いサービスは非常に興味深いです。
香りがあることによって、より一層映画に入り込むことが出来るのか、逆に変な違和感を感じてしまうのか・・・

ちょっと見に行ってみようかな・・・?

►サイトリンク
 NTTコム(ニュースリリース)

IIJ、Source Address Validation(送信元検証)を導入

IIJは、送信元IPアドレスの正当性を検証するための仕組みである「Source Address Validation」を採用し、2006年4月からすべての法人および個人向け接続サービスに順次導入するそうです。

Source Address Validationとは、バックボーン側の通信機器で送信元IPアドレスの正当性を検証し、偽装された送信元IPアドレスを利用した通信を遮断する仕組みです。

ここ数年、DDoS攻撃などの不正通信において送信元IPアドレスが偽装されるケースが増加しているそうで、不要な通信が大量に流れ込むことでISPのバックボーンやユーザネットワークに大きな負荷を与えているといいます。

Source Address Validationの導入により、不正な送信元IPアドレスを持つ通信がネットワークに流入するのを未然に防ぎ、同時に不正な通信がIIJのバックボーンから流出することを防止するとのこと。

送信元検証と聞いて、まず思い浮かんだIOSコマンドは

ip verify unicast reverse-path


実のところ仕事でお目にかかることはないですが、CCOで調べてみると

ip verify unicast source reachable-via

コマンドにリプレースされたようですね。。

知りませんでした。。。^^;


Router(config-if)#ip verify unicast ?
  reverse-path  Reverse path validation of source address (old command format)
  source        Validation of source address

Router(config-if)#ip verify unicast source reachable-via ?
  any  Source is reachable via any interface
  rx   Source is reachable via interface on which packet was received



►サイトリンク
 IIJ(プレスリリース)

懸賞生活☆『オプティフリー』

相方が懸賞にハマっているのですが、先日こんなものが届きました。

opti_free.jpg

コンタクトレンズの洗浄液『オプティフリー』です。
Cassiはコンタクトなのですが、相方がキャンペーンに応募してくれていたようです。

安くても1セット 2,000円弱するので助かります^^;

>相方
 ありがとう!(笑)

携帯ワンセグの画質は?

今日、携帯電話屋さんでワンセグの実機を触る機会がありました。
(実は、いままで画質など気になってはいたのですが遅まきながら実機は今日がはじめて。。^^;)

機種はauのW33SA

にしさんのブログ「CCIEへの道のり」にもあるように、画質はノイズもなくクリアです。

もちろん、家庭の地デジ対応テレビとは解像度が違うのでそれと比べてはいけませんが、ケータイでこれだけ映ればいいでしょう。アナログのポータブルテレビを使ったことがある人が見たら少し動かしても乱れない画像には驚くこと間違い無しです。

一つ気になったのは、チャンネルを変えて選局されるまで少し時間がかかるということです。家のデジタルテレビでもアナログ時よりワンテンポ遅いので仕方ないのかもしれませんが、今後の改善点だと思います。

店員さんと話しながらだったので、時間をかけて細かく操作することが出来ませんでしたが、番組のデータ放送画面から簡単に情報サイトやショッピングサイトへエスカレーションさせる仕組みが出来れば、ユーザ・携帯事業者双方に魅力的なサービスになるのではないかと思います。

そういえば、店員さんが

『電波が入るところなら時速200kmでも写りますよ(笑)』

といっていたのですが、Cassiは操作に夢中だったので

『そうなんですかぁ。。』

と聞き流してしまったのですが、よくよく考えるともっと驚いてあげるべきだったのでしょうか・・・^^;

実験衛星「きらり(OICETS)」とレーザ光による光通信実験

高度約600kmを周回している宇宙航空研究開発機構(JAXA)の光衛星間通信実験衛星「きらり(OICETS)」と情報通信研究機構(NICT)の光地上局との間で、レーザ光による光通信実験に成功したそうです。



「きらり」のような低高度地球周回衛星と地上局間の光通信は、受信光レベルが大気による減衰やゆらぎにより大きく変動するうえ、約7km/秒という速度で移動しながら地上局に正確にレーザを送信しつづけるという点で難易度の高く、世界で初めてのことだそうです。

通信速度が気になるところで、今回の実験に関するデータはなかったのですが、調べてみると似たシステムの情報がありました。

2007年に打ち上げが予定されているドイツ航空宇宙局(DLR)の開発しているTerraSAR-X という衛星には、観測データのダウンロードのために光通信機器を搭載しており、5.5Gbps で地上局と光通信を行う計画だそうです。LCTSX と呼ばれる搭載光通信機器部は、6000km で8Gbps、20000km で1Gbps、72000km で500Mbps の伝送速度を実現するとのこと。

このような技術を使って、インターネットが宇宙へ広がっていくことを考えるとワクワクしてしまいます。

►サイトリンク
 JAXA(ニュースリリース)

次世代ネットワークのフィールドトライアル計画

少し前の話題になりますが、NTTは次世代ネットワーク(NGN)のフィールドトライアルを2006年12月から実施すると発表しました。

昨年11月のニュースリリースによると、新エッジノードの開発完了に先立ち、本格的な商用化に向けた技術確認を行うためのフィールドトライアルとのことです。

次世代ネットワークは、IPv4/v6デュアルベースフィールドトライアルでは品質制御機能、IPマルチキャスト機能、セキュリティ機能、サービス多重統合化機能、オープンなコネクティビティ機能等の技術確認を行うようです。

特に今回はH.264の動画配信コーデックを使ったハイビジョン(HD)映像のIPマルチキャスト配信を重視しているらしく、総務省で検討されている地上上デジタル放送のIPマルチキャストによる再送信も考慮していると思われます。

今回のトライアルはあくまで従来の固定系ネットワークの機能拡充的な項目が多いので次世代ネットワークのサービス提供内容の”すべて”と思われそうですが、次世代ネットワークのサービス制御機能はFMCの中核技術であるIMS(IP Multimedia Subsystem)に準拠するとのことなので、本当の目玉は移動体と固定とのIPベースのシームレスな通信であると考えています。

しかしこのトライアルの実施エリアは、首都圏では大手町、有明、新宿、世田谷、戸塚、横須賀、浦和、千葉エリアだそうでCassi家は対象外。

残念!

►リンクサイト
 次世代ネットワークのフィールドトライアルの実施について(NTT)

よく聞く言葉:日本版SOX法

最近、よく『日本版SOX法』という言葉を耳にするのですが、意味はよく知りませんでした。

調べてみると、相次ぐ会計不祥事やコンプライアンスの欠如などを防止するため、米国のサーベンス・オクスリー法(SOX法)に倣って、会計監査制度の充実と企業の内部統制強化を求める日本の法規制のことで、2008年3月決算期から施行予定だそうです。

で、内部統制の基本的要素の6番目に「ITの活用」が盛り込まれているようで、要は日本版SOX法に対応するために情報システム・ツールのニーズが生まれ、システムベンダにとっては商売のネタになるということです。

最近よく耳にする理由がわかったような気がしました(^^;

HSDPA&WiFi DualMode試作機

富士通系ベンチャー企業のネットツーコムがHSDPA&WiFi(IEEE 802.11.b/g)のDualMode端末の試作機を発表したそうです。

ニュースリリースによると、この試作機はQualcomm社製のHSDPAチップセット(MSM6280)を搭載し、GSM/GPRS/WCDMAをサポート、基本OSとしてマイクロソフト社製WindowsCE5.0及びWindowsMobile5.0を採用するとのこと。

アプリケーションCPUはインテル社製PXA270を搭載し、無線LANとWindowsアプリケーションをサポート。無線LAN環境下では無線IP携帯電話として、携帯電話網エリアでは3.5G携帯電話として機能するそうです。

また、無線LANを使ったVoIP(VoWLAN)での待受け時間はWindows CE5.0の搭載時で100時間以上が可能とのこと。ただ、すでにドコモから発売されているW-CDMAと802.11.bのデュアルモード端末N900iLでもWLANモードの待ち受け時間は230時間とのことなのでそれほど驚く数字ではないと思いますが、やはりWindowsベースということを考えると優秀なのでしょうか。。。

因みに、この端末はビジネス向けの端末として国内携帯電話メーカーや携帯電話事業者、MVNO(仮想移動通信事業者)へ売り込むとのことです。

今後サービスが開始されるHSDPAが使え、尚且つ業務用アプリの動作面を考えWindowsCEを搭載していることはなかなかポイントを押さえた端末と言えそうです。

►サイトリンク
 ネットツーコム株式会社

レビューネタ:携帯事業者にとってのワンセグ

最新の日経コミュニケーションに、携帯事業者のワンセグを使ったビジネスモデルについての特集が組まれていました。

4月から正式放送がスタートした『ワンセグ』は最近いろんなメディアで良く取り上げられていますが、通信端末である携帯で放送が見ることができるため通信と放送の融合に一番近い存在であり、新しいビジネスの可能性を秘めています。

個人的に興味があるところなので、次回のレビューで取り上げてみたいと思います!

いよいよIPv4アドレス枯渇問題が現実に

IPv4アドレスの枯渇問題がいよいよ現実味を帯びてきたようで、JPNICが

「IPv4アドレス枯渇に向けた提言」

という報告書を公開したようです。

報告書によると、枯渇に対する考え方の違いによって一概には言えないようですが、 2009(平成21)年1 月に枯渇すると言う予測から 2028(平成40)年に枯渇すると言う予測まで、様々な予測があるようです。

いずれにしてもIPv6へ移行する必要があるので、この報告書はインターネットに関わる様々な立場の人間に対して枯渇に向けた状況とIPv6への移行準備についての注意喚起する内容だそうです。

このアドレス枯渇問題は昔からあって、IPv6へ移行する必要があると言われていました。
ところが、IPv4はCIDRやNATの利用によってとりあえず延命されたため、IPv6もいまいち普及しない状況が続いていたのですが、ここにきてJPNICがこういった提言を出すということは本格的にやばい状況なのかもしれません。。。

この報告書は50ページ近くあるためまだ詳しくは見ていませんが、現状のアドレス問題とIPv6への移行の話がまとめられていて、じっくり読んでみたいと思う内容でした。
さっそく、通勤電車のお供に加えたいと思います(^^;

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